目からウロコな防災メディア防災・減災のススメ

2021.05.31

過去10年間、全国の97%の市町村で水害・土砂災害が発生 ~激甚化・頻発化する豪雨災害から身を守る

年々、被害が大きくなって行くかのような豪雨災害。実際に、近年のデータによれば年間雨量は増加傾向にあり、気候変動や都市化の影響により、水害リスクは高まっていると言われています。豪雨災害から身を守るにはいち早い避難が必要で、そのために早期かつ正確な防災情報の取得が重要になります。

コラム
2021.05.31

大災害に対する備えや事前防災、今後の復興事業を考える ~東日本大震災の被災経験と復興に関する調査~

東日本大震災から10年。応用地質では、「東日本大震災の被災経験と復興に関する調査」を実施しました。被災者の実体験に基くアンケート結果から、来るべき大災害に対する備えや事前防災の在り方、今後の復興事業等について、様々な示唆が得られました。

調査・リサーチ
2021.05.31

「イメージできないことは対策できない」災害を可視化する、地震防災コンサルティング

近年、巨大地震への不安が高まる中、注目されるのが応用地質の地震防災サービス。国や地域の災害対策事業を支えているそのサービスの実際はどのようなものだろうか?長年、応用地質で地震防災に関わる調査・コンサルティング業務に携わっている濱田俊介氏にお話を伺いました。

インタビュー
2021.05.31

東日本大震災から10年 ─ 「最大クラスを想定しなければならない」変化した津波への考え方と対策

大きな津波被害を出した東日本大震災から10年が経ちました。地震防災のための津波のシミュレーションを行なっている根本信氏に、東日本大震災の津波について、また、その後の津波防災の知見に基づく各自治体での津波の対策の状況についてお話を伺いました。

インタビュー
2021.05.31

なぜ、日本は災害が多いのか?

『天災は忘れた頃にやってくる』とは、科学者で随筆家の寺田寅彦の言葉とも言われています。近年では忘れる暇もないくらい、毎年のように大規模な災害が起こるようになってきましたが、私たち日本人は昔から災害と隣合わせで暮らしています。日本で災害が多い理由や、先人たちが残した身の回りで災害リスクを知るヒントについて紹介します。

コラム