目からウロコな防災メディア防災・減災のススメ

2021.09.22

応用地質のプロフェッショナルVol.3 ~原発事故の放射線モニタリングでも活躍 空中から地下を知る“空中物理探査” 結城洋一~

ヘリコプターなどの航空機やドローンを使って空中から地下の様子を探る空中物理探査。応用地質では、この技術を用いて地質調査や福島第一原発事故後の放射能モニタリング調査などを行っています。そのエキスパートである結城洋一氏にお話を伺いました。

インタビュー
2021.09.22

応用地質のプロフェッショナルVol.2 ~道路陥没事故を未然に防ぐ!路面下空洞探査チームを率いて 鴨下智裕~

道路陥没、ひいては、これにより引き起こされる交通事故の原因となる路面下の空洞。「路面下空洞探査チーム」を率いて、この危険な路面下空洞を見つけ出す業務にあたるメンテナンス事業部・鴨下智裕氏にお話を伺いました。また同チームのメンバーである羽田智氏にもご同席いただきました。

インタビュー
2021.08.03

昔の地形図や空中写真から読み取る?“地質リスク”とそのマネジメント

道路の大規模な陥没など、地下掘削工事に伴うセンセーショナルな事故の報道を受け、「地質・地盤リスク」という言葉が注目を集めています。地質・地盤リスクとは何なのか、またこのリスクを事前に調べる方法にはどのようなものがあるのか、実際に地質・地盤リスクマネジメントを業務の中で手がけている社会インフラ事業部の本間宏樹氏にお話を伺いました。

インタビュー
2021.08.03

防災・減災に活かされる“津波シミュレーション”~災害を見える化し、防災対策の社会的合意形成に貢献~

津波の防災・減災においては浸水区域の予測や被害想定において、デジタル空間で津波を再現する津波シミュレーションが大きな役割を果たしています。今回は、応用地質において、その作成業務にあたっている地震防災事業部の根本信氏にお話を伺いました。

インタビュー
2021.08.03

人命を奪う恐ろしい土砂災害 ~防災対策の種類と最新の調査・モニタリング技術~

一瞬にして多くの人命や財産を奪ってしまうのが土砂災害の恐ろしさ。第1回は、土砂災害3つのタイプ「土石流」、「地すべり」、「崖くずれ」についてお伝えしました。今回は、これら土砂災害に対する防災対策工事や、DXを活用した最新の防災技術などについてお伝えします。

コラム
2021.05.31

過去10年間、全国の97%の市町村で水害・土砂災害が発生 ~激甚化・頻発化する豪雨災害から身を守る

年々、被害が大きくなって行くかのような豪雨災害。実際に、近年のデータによれば年間雨量は増加傾向にあり、気候変動や都市化の影響により、水害リスクは高まっていると言われています。豪雨災害から身を守るにはいち早い避難が必要で、そのために早期かつ正確な防災情報の取得が重要になります。

コラム
2021.05.31

大災害に対する備えや事前防災、今後の復興事業を考える ~東日本大震災の被災経験と復興に関する調査~

東日本大震災から10年。応用地質では、「東日本大震災の被災経験と復興に関する調査」を実施しました。被災者の実体験に基くアンケート結果から、来るべき大災害に対する備えや事前防災の在り方、今後の復興事業等について、様々な示唆が得られました。

調査・リサーチ
2021.05.31

「イメージできないことは対策できない」災害を可視化する、地震防災コンサルティング

近年、巨大地震への不安が高まる中、注目されるのが応用地質の地震防災サービス。国や地域の災害対策事業を支えているそのサービスの実際はどのようなものだろうか?長年、応用地質で地震防災に関わる調査・コンサルティング業務に携わっている濱田俊介氏にお話を伺いました。

インタビュー
2021.05.31

東日本大震災から10年 ─ 「最大クラスを想定しなければならない」変化した津波への考え方と対策

大きな津波被害を出した東日本大震災から10年が経ちました。地震防災のための津波のシミュレーションを行なっている根本信氏に、東日本大震災の津波について、また、その後の津波防災の知見に基づく各自治体での津波の対策の状況についてお話を伺いました。

インタビュー
2021.05.31

なぜ、日本は災害が多いのか?

『天災は忘れた頃にやってくる』とは、科学者で随筆家の寺田寅彦の言葉とも言われています。近年では忘れる暇もないくらい、毎年のように大規模な災害が起こるようになってきましたが、私たち日本人は昔から災害と隣合わせで暮らしています。日本で災害が多い理由や、先人たちが残した身の回りで災害リスクを知るヒントについて紹介します。

コラム