地質調査

クリノポール

斜面崩壊の兆候を0.001°の高分解能でキャッチ!

頻発化・激甚化する土砂災害に対応すべく開発された多点設置型防災IoTセンサ。斜面崩壊の兆候を正確かつリアルタイムで検知し、自治体による早期の住民避難対応をサポートします。

分野

特長

  • エッジコンピューティング、LPWA、IoT / クラウドを採用。運用コスト及び人的負担が抑制し、多点・面的・広範囲・リアルタイム監視が可能なハザードマッピングセンサ。
  • 斜面に設置し、傾斜2軸と温度の測定により、地すべりの滑動や表層崩壊の兆候を正確かつリアルタイムに検知します。
  • 通信部 (LTE-Mモジュール及び電源) とセンサはケーブルで接続する分離構造を採用。
  • 大容量バッテリーでおよそ5年間稼働可能 (監視モードにて1日1回送信の場合)。電池交換等のメンテナンスを大幅に軽減。
  • エッジコンピューティングによるセンシングモード自動変更により、省電力化を実現。

設置動画

仕様

電源 リチウム電池パック 3V
測定項目 2軸角度(X軸、Y)、温度
通信 パケット通信 LTE (CAT-M1)
外形寸法 130 (W) × 120 (H) × 170 (D) mm (通信部)
φ25×1000mm (貫入部)

活用シーン

クリノポール設置事例 (近景)
クリノポール設置事例 (遠景)

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