最新情報&更新情報

2019.2.26 最新
✿「アレチウリが三春ダム湖畔に拡がる理由と防除の可能性」を共同発表(応用生態工学21,2019年1月)
✿「段階式水位低下によるダム湖のオオクチバスの繁殖抑制」を共同発表(応用生態工学21,2019年1月)
✿「三春ダムにおけるオオクチバス防除試験でみられた産卵床干し上げ数および年齢構成の変化」を共同発表(第十四回外来魚情報連絡会,2019年1月,滋賀県草津市)
✿「電気ショッカーボートによる流入河川での外来魚駆除」を発表(第十四回外来魚情報連絡会,2019年1月,滋賀県草津市)

2018.12.12
✿「Case study on woody plant introduction into white oasis soil under limited watering in Inner Mongolia, China(中国内モンゴル自治区の白干土における低灌水条件下での樹木導入試験)」を共同発表(日本緑化工学会誌44,2018年11月)
✿「人間環境大学 環境保全セミナー(自然環境保全における民間企業技術者の役割)」の講師を対応(人間環境大学,2018年11月,愛知県岡崎市)<人間環境大学ホームページ
✿「環境DNAメタバーコーディング手法を用いたダム湖の魚類相把握」を共同発表※優秀ポスター発表賞受賞(さくら湖自然環境フォーラム2018 応用生態工学会仙台 東北地域研究発表会・シンポジウム,2018年11月,福島県三春町)<講演集
✿「三春ダムにおけるオオクチバス防除試験でみられた産卵床の干し上げ数および年齢構成の変化」を共同発表※優秀ポスター発表賞受賞(さくら湖自然環境フォーラム2018 応用生態工学会仙台 東北地域研究発表会・シンポジウム,2018年11月,福島県三春町)<講演集
✿「保全措置として移植したフクジュソウ個体群の動態〜20年にわたる長期モニタリングから見えてきたこと〜」を共同発表(さくら湖自然環境フォーラム2018 応用生態工学会仙台 東北地域研究発表会・シンポジウム,2018年11月,福島県三春町)<講演集
✿「平成30年度樹木医研修(特別講義)レーダーを用いた診断の実態」の講師を対応(平成30年度樹木医研修,2018年10月,つくば市)
✿「ケヤキ(Zelkova serrata)およびアカマツ(Pinus densiflora)材における樹木の腐朽診断機器による人工空洞の比較」を発表(樹木医学研究Vol.22No.2:p119-120)

2018.10.1
✿「三春ダム竣工20周年記念事業 さくら湖自然環境フォーラム2018」応用生態工学会仙台 東北地域研究発表・シンポジウム(福島県田村郡三春町 三春交流館まほら)[参加料無料,要事前申込]が開催されます。参加ご希望の方は、応用生態工学会のホームページからお申込みください。<応用生態生態工学会 今年度の行事
✿「ダム湖における魚類環境DNAメタバーコーディング手法の最適化」を共同発表(第1回環境DNA学会,2018年9月,東京都,ポスター発表)<プログラム集
✿「三春ダムにおけるオオクチバス試験防除による個体の確認状況の変化」を共同発表(応用生態工学会第22回全国大会,2018年9月,東京都,口頭発表)※優秀口頭事例発表賞受賞<応用生態工学会第22回全国大会ホームページ(口頭発表)
✿「平成29年九州北部豪雨災害調査団報告 斜面植生の保全と復元にむけて」を共同発表(応用生態工学会第22回全国大会,2018年9月,東京都,口頭発表)<応用生態工学会第22回全国大会ホームページ(自由集会)
✿「福島県三春町における民間企業による自然環境の調査研究の取り組み」を発表(日本ユネスコ協会連盟・未来遺産10周年記念シンポジウム,2018年7月,一関市,口頭発表)

2018.7.2
✿「MAXIMIZING THE POTENTIAL OF ENVIRONMENTAL DNA METABARCODING FOR FISH DETECTION IN LENTIC ECOSYSTEM」を共同発表(ASLO 2018 Summer Meeting,2018年6月,カナダ,ポスター発表)<ASLO 2018 Summer Meeting Program
✿「さくら湖の湖岸の生き物たち」を発表(さくら湖自然環境フォーラム2017,2017年11月,三春町,口頭発表)
✿「三春ダムにおけるリフレッシュ放流を活用したブルーギル繁殖抑制の試験的取組み」を共同発表(応用生態工学会第21回全国大会ELR2017,2017年9月,名古屋市,口頭発表)<応用生態工学会HP講演集

持続可能な社会の構築のために自然との共存を目指す

応用地質株式会社は、持続可能な社会の構築のために自然との共存をめざし、応用生態工学研究所を設立しました。本研究所は次の活動をしています。

@土木事業に伴う自然環境変化の予測・評価技術の研究
 ・生態系と微気象の長期変化の把握
 ・流域の汚濁負荷の実態把握
 ・生態学と土木工学との境界領域の開拓
A環境分野の地域活動支援


応用生態工学研究所は三春ダムに湛水を始める前年の平成7年から応用生態工学の調査研究を始めました。そして、平成11年4月21日、福島県田村郡三春町西方に「応用生態工学研究所」を完成させ、職員を常駐させ、三春ダム流域における研究をはじめました。現在も、地域の方々とも一体となり、さまざまな活動を続けています。

応用生態工学とは?

土木事業に伴う自然環境、特に生態系の変化を予測・評価する技術分野は、生態学と土木工学との境界領 域であり、弊社は、この科学技術分野を応用生態工学として探究しています。この科学技術分野は、環境変 化に関する知見の蓄積が不足しており、未だ発展途上であることから、三春ダムを一つのケースヒストリー としてとらえ、ダム完成前後の環境変化を調べるために、湛水前からあらゆる視点に立ってモニタリングを 行っています。