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2018.10.1 最新
✿「三春ダム竣工20周年記念事業 さくら湖自然環境フォーラム2018」応用生態工学会仙台 東北地域研究発表・シンポジウム(福島県田村郡三春町 三春交流館まほら)[参加料無料,要事前申込]が開催されます。参加ご希望の方は、応用生態工学会のホームページからお申込みください。<応用生態生態工学会 今年度の行事
✿研究員が、「ダム湖における魚類環境DNAメタバーコーディング手法の最適化」を共同発表(第1回環境DNA学会,2018年9月,東京都,ポスター発表)<第1回環境DNA学会東京大会プログラム集
✿研究員が、「三春ダムにおけるオオクチバス試験防除による個体の確認状況の変化」を共同発表(応用生態工学会第22回全国大会,2018年9月,東京都,口頭発表)※優秀口頭事例発表賞受賞<応用生態工学会第22回全国大会ホームページ(口頭発表)
✿研究員が、「平成29年九州北部豪雨災害調査団報告 斜面植生の保全と復元にむけて」を共同発表(応用生態工学会第22回全国大会,2018年9月,東京都,口頭発表)<応用生態工学会第22回全国大会ホームページ(自由集会)
✿研究員が、「福島県三春町における民間企業による自然環境の調査研究の取り組み」を発表(日本ユネスコ協会連盟・未来遺産10周年記念シンポジウム,2018年7月,一関市,口頭発表)
2018.7.2
✿研究員が、「MAXIMIZING THE POTENTIAL OF ENVIRONMENTAL DNA METABARCODING FOR FISH DETECTION IN LENTIC ECOSYSTEM」を共同発表(ASLO 2018 Summer Meeting,2018年6月,カナダ,ポスター発表)<ASLO 2018 Summer Meeting Program
✿研究員が、「さくら湖の湖岸の生き物たち」を発表(さくら湖自然環境フォーラム2017,2017年11月,三春町,口頭発表)
✿研究員が、「三春ダムにおけるリフレッシュ放流を活用したブルーギル繁殖抑制の試験的取組み」を共同発表(応用生態工学会第21回全国大会ELR2017,2017年9月,名古屋市,口頭発表)<応用生態工学会HP講演集

持続可能な社会の構築のために自然との共存を目指す

応用地質株式会社は、持続可能な社会の構築のために自然との共存をめざし、応用生態工学研究所を設立しました。本研究所は次の活動をしています。

@土木事業に伴う自然環境変化の予測・評価技術の研究
 ・生態系と微気象の長期変化の把握
 ・流域の汚濁負荷の実態把握
 ・生態学と土木工学との境界領域の開拓
A環境分野の地域活動支援


応用生態工学研究所は三春ダムに湛水を始める前年の平成7年から応用生態工学の調査研究を始めました。そして、平成11年4月21日、福島県田村郡三春町西方に「応用生態工学研究所」を完成させ、職員を常駐させ、三春ダム流域における研究をはじめました。現在も、地域の方々とも一体となり、さまざまな活動を続けています。

応用生態工学とは?

土木事業に伴う自然環境、特に生態系の変化を予測・評価する技術分野は、生態学と土木工学との境界領 域であり、弊社は、この科学技術分野を応用生態工学として探究しています。この科学技術分野は、環境変 化に関する知見の蓄積が不足しており、未だ発展途上であることから、三春ダムを一つのケースヒストリー としてとらえ、ダム完成前後の環境変化を調べるために、湛水前からあらゆる視点に立ってモニタリングを 行っています。