サステナビリティアワード2025
2025年は当社グループのサステナブル経営における「事業活動におけるマテリアリティ」と「経営基盤となる組織活動におけるマテリアリティ」の2つをテーマとして発表、表彰を行いました。
開催概要
| 名称 | サステナビリティアワード2025 |
|---|---|
| 対象 | 応用地質単体、国内グループ会社の全社員 |
| 募集テーマ | テーマ1:「事業活動におけるマテリアリティ」に関わる取り組み テーマ2:「経営基盤となる組織活動におけるマテリアリティ」に関わる取り組み |
| 応募数 | 10編 |
| 発表数 | 6編 (事業活動から3編、組織活動から3編を選定) |
| 審査員 | サステナビリティ推進委員会、Web参加者 |
表彰結果
テーマ1:「事業活動におけるマテリアリティ」に関わる取り組み
OYONAVIシリーズの開発と売込み
防災・減災事業部、DX推進本部
サステナビリティ推進委員会コメント
複数災害への対応、BCP支援など革新的なサービス展開により、社会的課題の解決と事業収益の向上への活動が評価されました。
テーマ2:「経営基盤となる組織活動におけるマテリアリティ」に関わる取り組み
災害復興を支える現場力とDXによる組織の実践的サステナビリティ
地球環境事業部
サステナビリティ推進委員会コメント
公費解体の対応業務をシステム化し、迅速な対応をすることで、能登をはじめとする被災地の早期生活再建に貢献したこと、またこの取り組みが人材育成につながっていることが評価されました。
講演概要
招待講演
立命館大学における研究者育成施策について
学校法人立命館 総長・立命館大学 学長 仲谷善雄
次世代研究大学を目指す同大学の取り組みについてご講演いただきました。研究力向上に向けた人材育成や研究支援制度、産学連携や社会実装の推進など、社会課題の解決に貢献する研究大学のあり方についてご紹介いただきました。
発表講演 テーマ1:「事業活動におけるマテリアリティ」に関わる取り組み
栃木県日光市旧藤原町エリアにおける民間主体の持続可能な観光地づくり
株式会社ケー・シー・エス
株式会社ケー・シー・エスでは、栃木県日光市において、地域資源を活用した持続可能な観光地づくりに取り組んでいます。テンカラ釣りを通じた自然環境や地域文化の継承とともに、地域経済の活性化や観光振興に努めています。
OYONAVIシリーズの開発と売込み
防災・減災事業部、DX推進本部
当社は、地震・風水害・土砂災害などの自然災害に備えるため、防災・減災ソリューション「OYONAVIシリーズ」の開発に取り組んでいます。被害予測や災害時の状況把握を支援することで、地域防災力の向上と安全・安心な社会の実現を目指しています。
地域の持続可能な発展と環境に配慮した「賢い道路の使い方」の推進
株式会社ケー・シー・エス
株式会社ケー・シー・エスでは、奥入瀬渓流において、自然環境の保全と観光振興の両立を目指した取り組みに携わっています。モビリティ・マネジメントやマイカー交通規制の社会実験などを通じて、地域の持続可能な発展と環境に配慮した道路空間の活用に取り組んでいます。
発表講演 テーマ2:「経営基盤となる組織活動におけるマテリアリティ」に関わる取り組み
D&Iの観点から考えるサステナブルな障がい者雇用の推進
事務本部
当社では、多様な人材がそれぞれの個性や能力を発揮できる職場づくりを進めています。障がい者雇用支援の専門知見を活用したソーシャルオフィスの運営を通じて、誰もが働きやすく働きがいを感じられる環境づくりを推進しています。
凍結試料運搬時に用いるドライアイスからのCO2の回収
技術本部
当社では、凍結試料運搬時に使用したドライアイスから発生するCO2の回収に取り組んでいます。業務で使用するセメントなどを活用した簡便な回収手法の運用を進めることで、環境負荷の低減と資源の有効活用を図っています。
公費解体業務への挑戦 災害復興を支える現場力とDXによる組織の実践的サステナビリティ
地球環境事業部
当社では、災害からの復旧・復興を支える公費解体業務を展開しています。DXを活用した進捗管理システムの開発や人材育成を進めるとともに、自治体や関係機関と連携しながら、迅速な災害廃棄物処理と地域社会のレジリエンス向上を目指しています。
Web Magazine
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