クリノポールNEO-1

災害対応・施工時の安全管理に最適!

クリノポールNEO-1は、分解能0.001°により、精緻な計測が可能な新たなクリノポールです。

予防安全に重点を置いた従来のタイプと異なり、5台のセンサーとコントローラーを結び、1分ごとにデータを収集・送信することができます。

センサーがしきい値超過を検知すると、クラウドを介さず通信部から直接警報機を作動させることが可能になったため、タイムラグを抑えた迅速な発報を実現しました。

これにより災害時対応はもとより建設現場などでの施工期間中の地中変化をモニタし、安全確実な工事推進に貢献します。

本製品は、西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社と応用地質株式会社の共同開発製品です。

分野

特長

  • 5台のセンサーで取得したデータを1台のコントローラーで1分おきにクラウドへ転送することで、多点配置による面的監視を高精度に実現する観測システム
  • センサーとコントローラー間にBluetooth®通信、コントローラーとクラウド間にLTE-M通信を採用し、通信費を最適化
  • 交換可能な専用リチウム電池を外付け接続することで、1分間隔での高頻度・高精度な観測を実現
  • 0.001°の高分解能を持つ内蔵センサーを搭載
  • センサー部を地表面下80cmに埋設することで温度影響を最小化し、地盤変動を高精度に計測

仕様

計測項目 傾斜 (2軸)、温度
分解能 0.001°
通信 コントローラーとクラウド LTE Cat.M1 (LTE-M)
センサーとコントローラー Bluetooth
最大接続数 コントローラー1台につきセンサー5台
寸法 コントローラー H175mm×W130mm×D45mm
センサー通信部 φ80mm×210mm
パイプ部 φ26mm×850mm
外付け電池ボックス H120mm×W90mm×D70mm (突起部を除く)

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