Our Challenge

対処すべき課題

対処すべき課題について

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。

当社グループを取り巻く経営環境

日本および世界経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が継続しており、依然として予断を許さない状況が続いています。海外ではワクチン接種が欧米を中心に本格化しはじめておりますが、日本国内においては、ワクチン接種の本格化までは今しばらく時間がかかる見通しであることから、経済への影響は2021年後半まで続くことが予想されます。
このような中、当社グループを取り巻く市場環境は、国内においては「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の閣議決定に伴い、引き続き、公共分野を中心とした防災・減災、インフラ・メンテナンス事業の市場機会の拡大が見込まれます。資源・エネルギー分野においては、2050年までのカーボン・ニュートラル方針に伴う再生可能エネルギー市場の拡大が期待される一方、世界的な脱炭素化の流れを受けて、化石燃料に関わる製品・サービス需要は今後も厳しい状況が続くことが想定されます。

経営方針並びに対処すべき課題

このような現状認識のもと、当社グループでは、2021年度から2023年度末までの新しい中期経営計画『OYO Advance 2023』を策定し、スタートさせました。
OYO Advance 2023 では、前中期経営計画『OYO Jump18』での成果である新市場の開拓や新技術の萌芽を次の収益事業として確実に成長させるとともに、ESG経営、SDGs目標の達成に貢献する新たな価値創造プロセスにチャレンジします。

中期経営計画の詳しい内容については以下のページをご覧下さい。

https://www.oyo.co.jp/investor-relations/management-plan/business-plan-medium-term/