統合モニタリングシステム OYO-IMS

観測・GIS・気象・カメラ ── 点在する情報を、一つの判断基盤へ

OYO‑IMSは、これまでセンサーごとに分かれていたモニタリングシステムを統合し、観測データ・稼働状況・GIS・気象・カメラ・3次元モデルデータなど、現場に必要な多様な情報を効率的に一元管理できる統合モニタリングシステムです。

分野

価格

Webシステム利用料金

1基 6,000円/月 (税別)

一部センサーは、数量に応じてオプションで追加費用をいただく場合があります。

  • ダッシュボード
  • 地図表示
  • アラート管理
  • MDAPカメラ表示
オプション

1契約 8,000円/月 (税別)

(50基まで)

  • 気象情報連携
  • GISレイヤー表示
  • IoTセンサー連携 (初期設定費別途)
カスタマイズ 別途見積
  • 任意図表示
  • 3次元モデル連携
  • 高度補正機能

概要

当社従来システムの統合に加え、他社IoTセンサーや手動での計測データの取り込みも可能です。

特長

基本機能

ダッシュボード機能

利用者ごとにデータやグラフを自由に配置し、最適な画面をユーザー側でアレンジ可能です。

オプション機能

地図表示機能・GISレイヤー表示機能

地図・空中写真・雨雲レーダーと連動し、観測状況を直感的に把握できます。GISのデータはユーザーが更新できます。

気象情報連携機能

降雨・予測雨量と観測値を重ね合わせ、危険兆候を早期に把握できます。

カスタマイズ機能

3次元モデル表示機能

3次元モデル上でセンサーの状態を可視化することで、立体的な状況把握が可能となり、異常箇所の迅速な特定に貢献します。

任意図表示機能

設計図面や現場写真上にセンサーを表示でき、変状の位置や影響範囲を直感的に把握できます。