「さくら湖自然教室2026」で水生生物観察教室の講師を務めました

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7月18日、第28回「さくら湖自然教室」が開催されました。

「さくら湖自然教室」は、三春ダム (福島県三春町) 周辺の豊かな自然に親しみながら、水辺の環境やダムの役割について楽しく学ぶことができる地域参加型のイベントです。

当社応用生態工学研究所は毎年本イベントに参加しており、今年も社員7名が「水生生物観察教室」の講師を務めました。比較的過ごしやすい気候となり、天候にも恵まれ、プログラムを実施することができました。

「水生生物観察教室」では、「ダム湖の魚類観察」「オオクチバスの解剖」「にぼしの解剖」の3つのプログラムを体験していただきました。

参加した子どもたちは、ダム湖に生息するさまざまな魚類を観察するとともに、特定外来生物であるオオクチバスについて学び、生きものや水辺の環境への理解を深めていました。

また、講師を務めた社員にとっても、地域の子どもたちが興味を持って積極的に学ぶ姿に触れることができ、地域の自然環境への理解促進や地域の皆さまとの交流を深める機会となりました。

当社は今後も環境教育活動への参加を通じて、地域社会との連携および自然環境への理解促進に取り組んでまいります。

ダム湖の魚類観察
定置網やカゴ網で捕獲した魚類を観察しました。
オオクチバスの解剖
目の前でオオクチバスの解剖を見て、体内の構造を学びました。
にぼしの解剖
オオクチバスの解剖を見た後に、子どもたちがにぼしの解剖を行いました。
ご参考