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TOP MESSAGE社長メッセージ

代表取締役社長
成田 賢

1979年新潟大学大学院理学研究科地質鉱物学専攻修了、同年応用地質入社。02年執行役員、04年取締役、05年専務執行役員、07年副社長、09年 代表取締役社長(現任)。

過去の成功体験にとらわれず、
自由な発想と挑戦心で
次代の応用地質を担ってほしい

これからのビジョンについて

応用地質グループは、地震計や物理探査機器に代表される特定の分野において、国内外で一定のシェアを有しております。今後は、培ったブランドを糧に、インフラ・メンテナンス、防災・減災、環境、資源・エネルギーの各分野に関わる「地球科学のエキスパート企業集団」として、総合的なソリューションを提供していきます。こうした新たな取り組みを成功させるためのポイントの一つが「”官から民”へ」です。かつて、当社が開発した機器の多くは政府や研究機関など公的な団体へ納めていました。ところが、先進国を中心に安心安全や環境への需要が高まる中で、非破壊検査をはじめとした当社のノウハウに注目が集まってきたのです。中でも、ストラクチャスキャンに代表される電磁波レーダを活用した3Dデータ表示は汎用性が高く、多くの地域で活用されています。新たな技術開発はもちろん既存技術の活用・汎用を通じ、今後も新たなマーケットの開拓を推し進めていきます。

当社の使命について

当社は「地質調査ができる会社」という認知のもと、発注者から寄せられた地質調査の依頼に応えてきました。しかしながら、先人によるデータの蓄積と優秀な技術者による開発・改善を繰り返す中で、今や他社には真似のできないビッグデータと技術力を有する、世界的にも稀な「地球科学のエキスパート企業集団」へと成長しています。インフラ・メンテナンス、防災・減災、環境、資源・エネルギーからなる4つのセグメントを中心に、デジタル技術を活用した三次元データに、時間軸を加えた四次元データによるソリューション提供をおこなっていきます。
これら事業展開の背景には、創業以来変わらない「社会貢献への熱意」があります。災害の発生時には、現地へ赴き調査をおこなう。復興に際しては、調査結果をもとに防災計画を立案する。古くは1964年に発生した新潟地震から、私たちはこうした活動に取り組み、そのことを誇りとしてきました。災害により悲しむ人を一人でも減らすために、その技術とノウハウを持つ当社ができることを今後も続けていきたいと考えております。

求める人物像について

かつてない変化の渦中にある今、就職活動に際しても不安は尽きないと思います。情報は溢れ、真偽も分からない噂も後を絶ちません。だからこそ私は、前向きな挑戦心を大切にしてほしいと願っています。不安を克服する最善の方法は、それに立ち向かうこと。「これ以上は行きたくないな」と思うその一歩先へ足を踏み出すことで、自らの殻を破ることができるはずです。当社にもまた、挑戦心を忘れずに活躍する社員が大勢います。社会貢献への熱意をエンジンに、かつてないプロジェクトへ挑む若手社員。社内の研究活動に留まらず、国際的な学会活動で注目を集める技術者。ジェンダーの壁を取り払い、自由闊達にキャリアを歩む女性管理職。いずれも、これまでの常識や事例には収まらない、新しい道を歩んでいます。
過去の成功体験にとらわれず、挑戦と変化、そして社会貢献に熱意を抱く方を私たちは求めています。知識や学歴に自信がなくても構いません、ユニークな価値観を持ったあなたとお会いできる日を楽しみにしています。