Beyond
Changes

~大変革時代の新たな
サステナビリティへ~

2023.1 1.14 TUE – 1 1.22 WED

参加無料[事前登録制] | 会場:オンライン

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激甚化する自然災害への対応、社会インフラの維持・強靭化、脱炭素社会への転換、自然資本としての生物多様性の保全…。これらの課題解決に向け、デジタル技術を活用した官民による技術開発・社会実装の取り組みや気象業務の民間開放、GX(グリーントランスフォーメーション)といった取り組みが加速しています。
『OYOフェア2023』では、これら最新の動向を捉えつつ、様々な企業・団体との共創によるソリューションの創造をめざし、当社技術の提案の場として皆様をお迎えいたします。

激甚化する自然災害への対応、社会インフラの維持・強靭化、脱炭素社会への転換、自然資本としての生物多様性の保全…。これらの課題解決に向け、デジタル技術を活用した官民による技術開発・社会実装の取り組みや気象業務の民間開放、GX(グリーントランスフォーメーション)といった取り組みが加速しています。
『OYOフェア2023』では、これら最新の動向を捉えつつ、様々な企業・団体との共創によるソリューションの創造をめざし、当社技術の提案の場として皆様をお迎えいたします。

開催概要
会期:2023年11月14日[火]-11月22日[水]
会場:オンライン[入場無料・事前登録制]
主催:応用地質株式会社
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Seminar
セミナー

防災や資源循環、生物多様性等の研究を
リードする専門家を講師としてお迎えし、
最新動向や今後の展望について解説いただく
オンラインセミナーをご視聴いただけます。
応用地質グループの最新の取組みや
サービスについても紹介します。

1 1.14 TUE & 1 1.15 WED

招待講演[各30分]

A市町村災害対応統合システム
(IDR4M)の開発

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」において開発した市町村災害対応統合システム(IDR4M)の開発経緯、開発内容、社会実装の状況について、説明するとともに、今後の展望について紹介します。

三谷 泰浩 様

九州大学大学院教授
工学研究院附属アジア防災研究センター

B頻発する豪雨時の土石流災害
危険を察知するには?
土石流検知のための2つのユニークな研究

局地的な豪雨による土砂災害、いかに早く危険を察知し、命を守るか。本セミナーでは、住宅地上流の渓流における地盤変位モニタリングによる土石流検知の試み、そこで得た知見と実用化のための課題、加えて、土砂災害の前兆として発生するニオイ、その発生が意味するところを地盤工学的な観点で研究した成果を紹介します。

土田 孝 様

広島大学名誉教授

Cごみは意外に雄弁だ!

1980年から続く、家庭ごみ組成調査は、多くの気づきを与えてくれます。まさに、時代を映す鏡のよう。長く、社会の静脈として、マイナスに捉えられてきた廃棄物ですが、ここにきて循環経済・炭素中立社会への転換に向け、光があてられるようになってきました。注目頂きたい点を紹介します。

浅利 美鈴 様

京都大学大学院地球環境学堂 准教授

D基礎科学を踏まえた
生物多様性の保全
基礎を知らねば火傷します

生物多様性の保全とは「地域で進化をとげてきた『生物群集』の保全」に他なりません。「生物群集」は、「基礎科学としての生態学の最重要概念」ですが、まだまだ世に知られていません。基礎科学を知らぬまま保全を行おうとしても「無理があり、逆効果になることもままある」ということを知るべきです。

江崎 保男 様

兵庫県立大学名誉教授

応用地質グループ社員による
講演[各20分]

E振動計測で地中の“今”を監視する
地盤の3次元化から4次元モニタリングへ

地下空間の開発では、目に見えない地盤リスクとの対峙が求められます。ことに、都市域における地盤陥没などの事象は、事業と社会に大きな損失を与えかねません。OYOは、地盤の3次元情報をとらえ地盤リスクを可視化し、さらに、施工中に刻々と変化する地下をタイムリーに監視する“4次元モニタリング”によって、より安全な施工を支援します。

伊藤 亮太

応用地質株式会社
社会インフラ事業部 技術部

F地盤のデジタルツインへ ようこそ
OYOGeoTools 新サービス 提供開始

国の直轄事業におけるBIM/CIM 原則適用から半年、3 次元モデルの活用はさらに加速しています。持続可能なインフラライフサイクルの実現には、地盤情報の確実な継承が求められます。 本セミナーでは、OYOの考えるBIM/CIM の課題や期待、そして地盤情報のデジタルツインと連携のプラットフォームを目指す、OYOGeoTools について紹介します。

坂口 美智子

応用地質株式会社
技術本部ジオデザインセンター BIMCIMグループ

GVIBRES®が解決する
法面アンカー工の維持管理

気象・地象災害が頻発する現状において、インフラ構造物の維持管理を効率的に進めることが大きな課題とされます。アンカー工が施工された法面は、その機能の正常性が前提となっており、定期的に健全度を把握することが欠かせません。本セミナーでは、新しく開発した安全かつ効率的な診断技術の概要と展望について説明します。

清水 俊博

応用地質株式会社
メンテナンス事業部 事業企画部

H脱炭素社会の未来を切り拓く:
多面的価値の評価と実現

2050年カーボンニュートラルに向けた社会変革が進む中、自然災害の多い我が国では、再エネのポテンシャルといった「ポジティブ情報」だけでなく、災害リスクや法規制といった「ネガティブ情報」にも目を向ける必要があります。本セミナーではこれらを統合し、地域の多面的価値を評価する、独自のゾーニング・ツールを紹介します。

手島 洋紀

応用地質株式会社
地球環境事業部 資源循環マネジメント部

I地球科学技術と AI 技術の融合に
よる事業変革の実現に向けて

当社は、地球科学技術と AI技術の融合により新たな事業価値を創造し持続可能な社会の実現に貢献するために設立されました。本セミナーでは、AI技術の概観を解説し、これまでの活用事例を紹介するとともに、AI 活用の勘所や、今後実際にAIを導入するための道筋を説明します。

北村 尚紀

株式会社OX
代表取締役

J未来技術を活用した自治体DX
推進事業の取り組みについて

当社では、ICTや技術革新が進む中、「モビリティ×マーケティング(例:観光等)」において未来技術を活用した新たなまちづくりを推進するためのコンサルティング支援を始めました。近年、「調査」から「実装」まで一貫した事業運営、多様な主体と連携した課題解決策の提案が求められています。本セミナーでは、「日本版MaaS※事業」及び「未来技術社会実装事業」の取り組み事例について紹介します。
※MaaS(Mobility as a Service):地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービスのことを指します。

石田 洋平

株式会社ケー・シー・エス
コンサルティング事業部

佐野 正

株式会社ケー・シー・エス
未来創造本部

K木造「ZEB※」化普及に向けた
地域企業の試み
新社屋の「ZEB」化に取り組んだ
東北ボーリング株式会社

宮城県仙台市に所在する当社では、県産材をふんだんに利用した木造社屋を建設。併せて、地中熱による空調システムと太陽光発電をミックスし、環境にやさしいエネルギー利用を実践しています。そのあらましについて紹介します。
※Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことを指します。

菅野 加奈子

東北ボーリング株式会社
事業本部

アーカイブ配信

11/16(木)〜11/22(水)は、全セミナーのアーカイブ動画をいつでもご覧いただけます。
ご希望の方には、受講証明書(CPD)を発行します。セミナー視聴画面の案内をご確認ください。

Contents
展示内容

地球レベルの変革に直面し、
多面的な問題解決が早急に求められている今、
変革の先を見据えた共創による
ソリューションの創造をめざし、
応用地質グループの最新技術等を
パネルや動画等で紹介します。

Social Issues

6つの社会課題ソリューション

  1. 1.
    気候変動で激甚化する
    浸水・土砂災害 
    ~改正気象業務法への
     対応に向けて~

    気候変動等の影響により、各地で台風や局地的豪雨による浸水や土砂災害による被害が多発しています。本コーナーでは、民間企業による将来の気象予報業務参入も視野に入れた、内水氾濫や都市部の斜面災害に対する、予測精度の高いシミュレーション、リアルタイム監視サービス、ならびに自治体による災害対応・復旧対応を支援するためのサービス等を紹介します。

  2. 2.
    盛土規制法・
    安心安全なまちづくり

    2021年7月に発生した静岡県熱海市での違法盛土に起因する土石流災害をきっかけに、同様の災害を起こす危険性のある盛土や、地震時に崩壊の恐れのある大規模盛土造成地に対する調査・対策が全国で進められています。本コーナーでは、AIや衛星画像を用いた規制区域の選定から、住民への適切な情報提供、IoTを用いた既設盛土のモニタリングまで、盛土管理者である自治体を支援する各種技術を紹介します。

  3. 3.
    公衆災害の多発 
    ~地質・地盤リスクへの
     関心の高まり~

    2016年に発生した博多駅前道路陥没事故をきっかけに、地質・地盤リスクという言葉が一般化し、不確実性の高い地質・地盤の情報を可視化することができる地盤3次元化技術へ期待が高まっています。本コーナーでは、施工の進捗とともに変化する地盤の状況をモニタリングする「4次元微動モニタリング」をはじめ、施工時のさまざまな非生産性を抑制する各種サービス・技術を紹介します。

  4. 4.
    急速に老朽化が拡大する
    道路インフラ/
    インフラDXの推進

    少子高齢化による人手不足や財政難、自然災害の増加といった課題が山積する中、高度経済成長期に建設され、急速に老朽化が進行する道路インフラの維持・更新が自治体や道路事業者の大きな負担となっています。本コーナーでは、最新デジタル技術を駆使した効率的な舗装管理や道路法面の面的なモニタリング技術など、当社の提案する道路インフラDXの一部について紹介します。

  5. 5.
    脱炭素社会の
    早期実現に向けて

    2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギーの主力電源化や地域のポテンシャルを活かした脱炭素による経済再成長の取り組みが本格化しています。本コーナーでは、今後沖合に向けて事業エリアが拡大していく洋上風力発電市場を見据えた最新の海底地盤調査技術や、着実な地域脱炭素の実現に向けたサービス事例等を紹介します。

  6. 6.
    観光防災への取り組み
    ~急速に回復するインバウンド
     市場のさらなる成長に向けて~

    コロナ禍での各種制限が緩和され、インバウンドを含め旅行需要が急速に回復しつつある一方、観光分野は、自然災害やパンデミック等の外的要因を受け易い産業構造を持っています。本コーナーでは、災害に強い観光地づくりに向けた様々な視点について考えていきます。また、持続可能な観光地づくりのための施策として、観光地型MaaSや内閣府「未来技術実装事業」を活用したグループの観光支援サービス事例についても紹介します。

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参加登録

OYOフェア2023は、11月22日(水)をもって
会期を終了いたしました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

参加登録受付終了

人と地球の未来に
ベストアンサーを
持続可能な社会を実現するために。

人と自然が調和した
豊かで安心な社会をつくるため
OYOグループは
地球科学のエキスパートとして
地球とそこに住む全ての人のために
全力で取り組んでいきます。

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