Sustainability 3次元化技術とDXがサステナビリティのその先を切り拓く 2021.10.11 MON ~ 10.18 MON 入場無料[事前登録制] / 会場:オンライン

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会場入口

気候変動、感染症パンデミック、
生物多様性の喪失など、
地球規模で不確実性が高まり続けている今、
経済や社会システム、その基盤である
地球環境と向き合い、
サステナビリティを
高めていくことが強く求められています。

地盤3次元化技術とDX推進で
社会課題の解決を目指し、
「一歩先のサステナビリティ」を実現するために。
変化に呼応し新たな価値を創造する、OYOの
先進的な取り組みと
革新的なソリューションを
OYOフェア2021でご紹介します。

OYOフェア2021 ONLINE
開催概要
会期:2021年10月11日[月]-10月18日[月]
会場:オンライン[入場無料・事前登録制]
主催:応用地質株式会社

Seminar セミナー

各界をリードする企業・団体のキーマンを講師としてお迎えし、最新動向や今後の展望について解説いただくオンラインセミナーをご視聴いただけます。また、弊社事業の新たな取り組みやお客様からのリクエストの高いテーマについてもご紹介します。

10/11 MON & 10/12 TUE

招待講演 [各30分]

応用地質・グループ会社社員による講演 [各20分]

  • *10/13(水)~10/18(月)は、全セミナーのアーカイブ動画をいつでもご覧いただけます。
  • *ご希望の方には、受講証明書(CPD)を発行します。セミナー視聴後にお問い合わせフォームから受付となります。
  • A

    招待講演

    10/11, 10/12 13:00-13:30

    太田 秀樹 様

    中央大学
    研究開発機構
    教授

    太田 秀樹 様の写真
    白山崩れ
    -山岳地すべりの諸相-

    日本三霊山の一つ白山は、活火山であるとともに国内で最も標高の高い地すべり地である。豪雪地帯特有の融雪水は、溶岩が累積するダイナミックな地質構造により、様々な地下水流路を形成する。本セミナーでは、崩壊の危険が考えられる白山大渓流に初めて分け入った往時の映像をもとに、防災地質の原点を共有したいと考えます。

  • B

    招待講演

    10/11, 10/12 14:00-14:30

    小野田 弘士 様

    早稲田大学大学院
    環境・エネルギー
    研究科
    教授

    小野田 弘士 様の写真
    脱炭素社会を見据えた
    地域における
    分散型エネルギーシステムの方向性

    脱炭素社会に向けた動きが加速化するなかで、地域における再生可能エネルギー等を活用した分散型エネルギーシステムへの注目が集まっている。国内の先進事例の取り組みを例示しながら、分散型エネルギーシステムの構築に向けた必要な視点・アプローチ・課題を提示する。

  • C

    招待講演

    10/11, 10/12 15:00-15:30

    多々納 裕一 様

    京都大学
    防災研究所
    教授

    多々納 裕一 様の写真
    災害のリスク軽減のための
    コーディネーション

    流域治水関連法案の制定に伴い、総合的水害リスク軽減の試みが進められようとしている。先駆的取り組み事例として、滋賀県での「流域治水」の取り組みを紹介しながら、そこで得られた教訓や課題を整理し、これから全国へ展開されていく国主導の流域治水における留意点などについて議論していきたい。

  • D

    招待講演

    10/11, 10/12 16:00-16:30

    田中 太郎 様

    日経BP総合研究所
    ESG経営フォーラム
    事業部長

    田中 太郎 様の写真
    パーパスが
    会社を強くする

    パーパス(企業の存在意義)を経営の根幹に位置づけ、顧客や株主、従業員などの様々なステークホルダーに発信する企業が増えています。気候変動や格差拡大など、企業を取り巻く環境が不透明さを増す中で、経営の在り方を根本から見つめ直し、将来像を明確にする必要が高まっているからです。先進企業の動向をご紹介します。

  • E

    社員講演

    10/11, 10/12 13:00-13:20

    岡田 聡

    情報企画本部
    地下埋設物探査
    プロジェクト室

    岡田 聡の写真
    地下埋設物DBと
    情報提供ビジネス

    地下埋設インフラは、暮らしや経済を支える重要な都市構造物であり、掘削工事等で損傷すると社会・経済活動に大きな影響を与えます。弊社は、株式会社日立製作所との協創事業として、地中埋設物の正確な3次元位置情報を提供する「地中可視化サービス」を開始しました。本講演では、インフラDXを実現した本サービスの利活用及び将来的なソリューション展開について紹介します。

  • F

    社員講演

    10/11, 10/12 13:30-13:50

    佐藤 元紀

    メンテナンス事業部
    トンネル・構造物
    メンテナンスグループ

    佐藤 元紀の写真
    最新技術を活用した
    トンネル診断のご提案

    弊社では、トンネル維持管理のDXにむけて、地盤・構造物の3次元モデルと最新のICTやAIを用いた高精度な点検手法により、データ駆動的で客観的な意思決定を可能とするマネジメントシステムを開発しました。本講演では、これら最新のトンネル維持管理ソリューションについて詳しく紹介します。

  • G

    社員講演

    10/11, 10/12 14:00-14:20

    山内 政也

    社会インフラ事業部
    技術部

    山内 政也の写真
    既存データ活用と物理探査による
    地盤3次元可視化サービス

    本講演では、非破壊かつ3次元で地盤構造を可視化する常時微動トモグラフィ技術と、過去に蓄積された周辺地盤のデータベースとを組み合わせて地盤解析し、効率的かつ信頼性の高い地盤モデルを提供する新サービスについて紹介します。新サービスでは基礎工事や土木工事における手戻りを減らし、生産性の高い事業推進を支援します。

  • H

    社員講演

    10/11, 10/12 14:30-14:50

    松井 恭

    情報企画本部
    ITソリューション
    企画部

    松井 恭の写真
    応用地質のDX推進に向けた
    ソリューションプラットフォーム
    アーキテクチャのご紹介

    弊社ではDX推進の一つの要として、様々なデータの集約、統合、情報化及び可視化を柔軟に組み合わせ、ソリューションの幅出しを可能とするプラットフォームの構築に力を入れています。弊社が提供するハザードマッピングセンサなどの事例を通じて、システム化の基本的な考え方と、その実現アーキテクチャを紹介します。

  • I

    社員講演

    10/11, 10/12 15:00-15:20

    松山 尚典

    技術本部技師長室
    地震防災事業部駐在

    松山 尚典の写真
    ヒマラヤ造山・ゴルカ地震と
    次の巨大地震:
    ネパールの
    地震防災へのOYOの貢献

    弊社では、ネパール国における地震防災に貢献するため、SATREPS※のスキームを通じて、最新の地盤調査手法、地震工学的知見を用いて地盤の速度構造モデルを構築し、地震空白域における次の巨大地震による強震動予測等を行ってまいりました。本講演では、ネパールヒマラヤの地史をふまえた研究の意義とプロジェクトの成果について紹介します。※JICAおよびJSTが共同で実施する地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム

  • J

    社員講演

    10/11, 10/12 15:30-15:50

    土肥 久人

    エヌエス環境株式会社
    環境計画本部

    土肥 久人の写真
    自治体向け
    脱炭素支援サービスの紹介

    2050年までの脱炭素社会の実現に向けて、温室効果ガスの排出削減である「緩和策」とともに、気候変動の影響による被害を回避・軽減する「適応策」が求められています。OYOグループの展開する、立地条件や産業・人口動態に応じた脱炭素政策の立案サポートと、レジリエンス強化や公共サービスの脱炭素化、再生可能エネルギー導入等の地域密着型の支援パッケージを紹介します。

  • K

    社員講演

    10/11, 10/12 16:00-16:20

    櫻井 昌人

    計測システム事業部
    事業企画部

    櫻井 昌人の写真
    応用地質が目指す新たな
    センサソリューションのご紹介
    ~ハザードマッピングセンサ~

    豪雨災害が激甚化・広域化する一方、地域防災の現場では、少子化に伴う人手不足や税収減などの課題を抱えています。このような状況の打開をめざし、弊社では災害の発生を面的かつリアルタイムで監視する低コストのIoTシステムを開発しました。本講演では、この最新IoTシステムについて、自治体での適用事例を交えて紹介します。

Contents 展示内容

応用地質グループの目指すサステナブルな社会とは。さまざまな社会課題に向き合い、持続可能な社会基盤を構築するために、これまでに培われてきた確かな技術力から提案する製品・サービスを、動画とミニセミナーを中心にご紹介します。

応用地質グループの目指すサステナブルな社会

  • スマートな
    社会インフラの整備

    公共施設の老朽化や少子高齢化、地域格差、自然災害の増加…。これら社会インフラにまつわる様々な課題に対応し、最新のICTと地盤3次元化技術に基づく、スマートなインフラ整備を支援する各種ソリューションを紹介します。

  • レジリエンスなまちづくりと
    自然災害の被害軽減

    気候変動に伴う豪雨・台風災害の増加や、地震・火山活動の活発化…。まさにマルチハザードへの対応が求められています。最新の防災・減災技術に基づく、自然災害に強い、強靭なまちづくりについてご提案します。

  • 脱炭素、持続可能な
    循環型社会の形成

    持続可能な社会の実現に向けて、環境負荷の低い再生可能エネルギーへのシフトや資源循環への取組みが急速に行われています。環境保全、廃棄物対策、防災・減災など専門的知見と技術による、脱炭素・循環型社会の構築について紹介します。

  • 豊かな
    自然共生社会の実現

    地域にある自然資本を有効に利用し、経済活動を回しながら、そこから得られる価値を地域に還元しつつ、生物多様性の向上にも寄与していく。建設と生物多様性の両立、地域への価値還元をめざした自然共生まちづくりを提案します。

Registration 事前登録

ご参加いただく際は、以下のフォームより
事前登録をお願いいたします。

※会期中は事前登録後すぐに
ご参加いただくことが可能です。

事前登録フォーム

※事前登録完了メールがしばらく経っても届かない場合、迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられている可能性もございますので、ご確認をお願いいたします。

人と地球の未来に
ベストアンサーを
持続可能な社会を実現するために。

人と自然が調和した
豊かで安心な社会をつくるため
OYOグループは
地球科学のエキスパートとして
地球とそこに住む全ての人のために
全力で取り組んでいきます。

コーポレートサイト