はじめに
調査の概要 地震の概要 地質の概要 被害の状況 考 察 リンク

最終更新日:2001-3-1

 2001年1月13日午後11時33分(日本時間14日午前2時33分)、中米エルサルバドルを中心にモーメントマグニチュードMw=7.6の地震が発生しました。国家緊急事態委員会(COEN)によると2月1日現在で死者は726人、行方不明者4,421人、100万人以上が避難し、また倒壊家屋は74,955棟にのぼっています。今回の地震での被害の多くはSanta Tecla地区他の斜面崩壊によるものとなっています。

被害写真

 応用地質は、国内、国外の地震災害に際して直後に現地に赴き、災害の実態を調査、公表してきました。今回の地震災害においても1月22日より現地調査を行い、斜面崩壊をはじめとした各種の被害実態を調査しました。このホームページには当社の初動調査結果のまとめと現時点での公表情報に基づく検討を載せています。

謝辞:
 調査に際し、エルサルバドル住宅都市開発省、環境天然資源省、経済省国家登記所、国家緊急事態委員会(COEN)、エルサルバドル技術士建築家協会(ASIA)、中央アメリカ大学(UCA)他に大変お世話になりました。記して感謝します。

調査期間:1月20〜29日
調査団員:
  技術本部 耐震技術部  澤田俊一
  ITセンター GIS事業部 勝間秀樹
  応用インターナショナル 山崎吉高
  ブリティシュ・コロンビア大学 Prof. Carlos Ventura
  ジオハザード・インターナショナル(GHI) Ms. Amy Young

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地質の概要   被害の状況
     
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