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内定者本音アンケート

OYO内定者の素顔を知ろう。

内定者にアンケート調査を行いました。今振り返ると、自分の就職活動はどのような課題や良い点があったのか。また応用地質に決めた理由は何かなど。皆さんに一番目線の近い内定者の率直な意見をご紹介します。

就職活動編

  • 大学で研究してきた内容を活かすことができる職種を基本とし、より専門的な知識・経験を積むと同時に、学問的にも社会的にも幅広く実践的な活躍ができる企業に絞っていました。
  • 「社会にどれだけ貢献できるか」を最も重視しました。なぜなら、東日本大震災のボランティア活動に参加した際、現地の方から『ありがとう』という感謝の言葉をいただき、人と人との繋がりの大切さを感じるとともに、心から人のために尽くすことに大きなやりがいを感じたからです。
  • 大学で学んできた地質学の知識を活かせる仕事かどうかを重視しました。地質学を学び、この知識を活用して社会に貢献できないかと考え始め、就職活動時の企業選択の基準としました。
  • 私の会社選びは、専門性の高さと会社の雰囲気の良さを中心に考えました。これまで学んできた専門性だけでは実学的な経験が乏しいと考え、これまでの専門性に加えどのような経験ができるのかをポイントにしました。また、企業の説明会や面接などを通じて、将来働く姿を想像し、どのような雰囲気の会社なのかを考えて選びました。
  • 自分がやりたいことや挑戦したいことが実現可能か、自身の成長に必要なものを得ることができる会社かどうか、会社の理念に共感できるかを重視しました。働くことを通じて、自己実現をしていくうえで、環境は大事だと思います。会社の目標達成の過程に、自己の成長があると考えていたので、そこに共感できなければ、自身も伸び悩んでしまうと考えています。

  • 95点です。その理由は、一番行きたかった会社に入れたから。足りない5点は、就職活動というさまざまな業界を知ることができるまたとない貴重な機会に、もう少し他の業界にも目を向けて、知識を得ておくべきだったという後悔です。
  • 75点。良かった点は、知人に面接の練習やエントリーシートの添削をしてもらったり、自分がどんな人間かを評価してもらったりすることで、就職活動中もありのままの自分を表現できたことです。悪かった点は、膨大な情報量を処理できず、スケジュール管理がおろそかになったこと、動き出すのが遅くすべての職種を見ることができなかった点です。
  • 70点です。大学で培った知識や経験を活用できる企業を見つけることができた点や、説明会や面接を通して今まで知らなかった社会人の姿を知ることができたことは良かったです。しかし、就職活動と研究のスケジュールの管理が難しく、あまり上手く両立できなかったという反省点もあったため、この点数としました。
  • 就職活動に点数をつけるとしたら、70点くらいだと思います。理由としては、国際学会の準備に時間を割いてしまい、あまり多くの企業に足を運ぶことができなかったためです。しかし、社会貢献を成し遂げることのできる企業に内定が決まったので、上記の点数としました。
  • 私の就職活動は54点です。理由として、時間と体調の管理が十分に出来なかったことが挙げられます。しかし、どのようなことが起きても、次のステップの糧にし、何事にも前向きに取り組むことにより、その後の未来がまったく違うものになると思いました。改めて最後まで諦めずに粘り続けることが大切だと実感しました。

  • 就職活動に正解はないので、周りの意見や活動方法を吸収していき、自分なりの就職活動を続けることが大切です。自分のなかで確固たるものを築くことができれば、面接も成功します。私がこのようなことを言えるのも、多くの失敗を経験したからです。数多く失敗して、たった一つの自分にあった企業を見つけて下さい。
  • 就職活動は心身共に疲れ、内定がもらえないと焦ってしまいます。焦っていては自分の実力を出し切ることができません。しかし、そのような時こそ一休みして就職活動のことを忘れ、趣味やスポーツなどで気分をリフレッシュしましょう。
  • 「とにかく時間をかけて十分な準備をすること」です。多くの会社へエントリーをしていると、優先度の低い会社に対してはおざなりな対応になってしまいがちですが、どうかそこでふんばって、一つひとつに丁寧に取り組んで下さい。本気で取り組めば、たとえ失敗してしまっても、必ずその次に繋がっていくはずです。
  • 自分に嘘をつかないことです。就職活動では周りが気になることも多いと思います。もちろん、他の人の意見に耳を傾けたり、動向を伺ったりすることも必要ですが、最後に決めるのは自分です。振り返った時、自分に正直な決断であったほうが満足度はずっと高いと思います。
  • 自己分析や企業研究も大切ですが、時間や体調の管理、礼儀作法は万全の準備をして就職活動に臨むべきだと感じました。就職活動は会社に自分を選んでもらうのではなく、自分が会社を選ぶものだと思うので、自分が信じて精一杯やってきたことをいかに出し尽くせるかが重要だと思います。

応用地質編

  • 研究室で応用地質の機械を使用しており、学会などで社名を耳にしていたので、就職活動を始めた時にもっと調べてみようと思いました。そして4年生のときに応用地質が開催した、物理探査を学ぶ学生向けの説明会に参加し、「応用地質で物理探査をやりたい!」と考えるきっかけとなりました。
  • 同期の友人が応用地質を教えてくれたことがきかっけです。就職活動が失敗続きで悩んでいた頃、相談した友人から教えてもらいました。自分の知識を生かせる場所だと思い、志望しました。
  • 父親からの紹介が応用地質を知ったきっかけです。その後はホームページを見たり、大学の先生から話を聞いたりしながら、仕事内容を把握しました。地質を専門としている会社は多くはないので、応用地質を知るきっかけを与えてくれた父には感謝しています。
  • 就職情報サイトを閲覧中に知りました。私は大学で防災・減災に関する研究を行っていたので、仕事では研究で得た知識を少しでも活かせればと考えていました。そこで「防災・減災」をキーワードに、就職サイトで企業を探していたところ、応用地質と出会いました。
  • 大学で国家資格である測量士補の資格を取ることができるので、それを活かした仕事をしたいと考えリクナビで検索。いくつかの企業がヒットし、そのうちの一社が応用地質でした。

  • 希望していた防災・減災に関わる仕事ができることと、幅広い分野の専門家が大勢いるので、学ぶ環境も整っていると思ったからです。また女性技術者が働きやすい環境について、制度などを紹介する会社は多いですが、応用地質では実際に働く女性技術者の話を聞く機会があったので、具体的に働く姿をイメージできました。
  • 専門性を活かすという企業選びのポイントに合致していたことと、社員の方の雰囲気が一番私に合っていると感じたからです。面接では緊張ばかりであまりうまく話すことができなかったのですが、応用地質の面接では、面接官の優しい雰囲気のおかげで、一番うまく自分を伝えることができました。
  • 応用地質には全国各地に支店があり、さまざまな分野の先輩社員がいるので、自分次第で豊富な技術を身につけられることに魅力を感じたからです。また、今後海外展開の可能性もあるので、そちらにも興味がありました。
  • 第一に、応用地質が地質コンサルタントの業界大手である点です。環境調査に取り組む上で、確かなデータを提供するには、広い範囲で長い期間のモニタリングが不可欠ですが、このようなデータは大きな会社であるほど豊富に取り扱っているからです。もう一点は、東日本大震災の影響で一般の方々や社会全体に強い防災意識が芽生え始めていたので、防災・減災分野で活躍ができると考えたからです。
  • 内々定者の懇親会で、同期の仲間や先輩社員の人柄が良かったのが一番の理由です。また懇親会など、先輩社員から会社について詳しい説明を受けられる場や、同期とのコミュニケーションの場を多数用意してくれたところから、応用地質の人を大切にする社風を強く感じました。

  • 未知の世界である地球の内部に向き合い、誰も見ることのできない世界からのメッセージを読み取り、住民の小さなSOSにも耳を傾け、自然と人々の安全で快適な生活をつなぐ架け橋になることが目標です。災害の多い日本の技術と経験を生かし、海外事業にも挑戦してみたいです。
  • 素早くかつ正確に地盤の強度や建造物の耐久度を求められる計測機器や、災害時の状況を瞬時にモニタリングできるようなシステムを実現したいです。これによって災害に強い国づくりに貢献し、人々の生命と財産を守ることに陰ながら貢献することが私の夢です。
  • 防災分野において、自然災害から多くの人々の命を守るという大きな責任を背負って仕事がしたいです。その仕事を通じて、社会に平穏な日々を届け、一人でも多くの笑顔を守ることが私の夢です。また、メタンハイドレートなどの資源の実用化の解明をすることも私の目標です。
  • 環境経済学の知識を使い、自然環境を貨幣評価する生態系サービスへの支払いを日本に根付かせ、森林などの自然環境を改善することが現在の夢です。ただ、おそらくこれは困難なので、常に目標を持ち続け、成長できるよう努力を惜しまない人間になることが目標です。
  • 世界のOYOを担う老成円熟な人材を目指すことです。そのためには、実務経験を疎かにすることなく、多くの先輩社員の経験や知識を学び、昇華させ、多くのお客様へ技術や知識を最適な提案として還元していきたいと考えています。