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育成制度 利用者の声

プロフィール

大内 菜月 Natsuki Oouchi

地震防災事業部 防災・減災技術部
2018年入社
共生システム理工学類 産業システム工学科 卒

学生時代は、吹奏楽部でユーフォニウムやチェロを演奏。そのせいか、音楽がメインの映画をよく観る。特技は、「たくさん寝ること!」

キャリアパス

  • 2018年〜 社会システム事業部
  • 2019年〜 現職

Q1. 現在の具体的な仕事内容について教えて下さい。

地震の被害想定や、防災まちづくり計画の策定、火災の延焼シミュレーションに関する業務を担当しています。被害想定を行うことで、都市の災害リスクを把握し、主に自治体のみなさんと協力しながら、より安全な災害に強いまちづくりを行うためのお手伝いをしています。

Q2. どういった研修を受講されましたか?

埼玉県の土呂にあるコアラボ試験センターで、土質試験に関する研修を受講しました。初めにコア試料の観察や成形を行い、その後、一軸・三軸試験のお手伝いをさせていただきました。同時に化学試験や岩石試験など、応用地質が行う試験技術に関して、新入社員研修よりも詳しい講義を受講し、地質・土質に関する知識を学びました。

Q3. 受講した感想はいかがですか? 良かったことは何ですか?

私は大学で統計学を学んでおり、応用地質のコア技術である地質・土質に関しては本当に何も知らない状態で研修を受けました。説明をしていただいても、知らない単語ばかりで理解できることは少なかったのですが、コアラボの皆さんに丁寧に指導していただき、最終日の研修発表では自分の言葉で成果を伝えることができました。応用地質のコア技術を、1カ月間しっかりと学んだことで、自社への理解がより深まったと思います。

Q4. 研修受講後、仕事に対する意識にどのような変化がありましたか?

入社1カ月で研修に入ったこともあり、研修前はなかなか自分から動くことができずにいましたが、研修では自分から学ぶ意識を持ち、わからないことは積極的に質問することを意識していました。研修後、自分の配属先でも主体的に行動することを心掛け、周りの先輩社員の一助となるように努めています。

Q5. 「こんな研修プログラムがあれば」といった要望はありますか?

現在の事業部の仕事では、計算や解析だけでなく、コンサルタントとして、取引先に説明を行う機会が多くあります。施主の方にとって、簡単で分かりやすい説明をすべきだとは思うものの、言葉につまってスムーズに話ができなかったり、早口になってしまったりと課題が多いと感じています。現在行われている研修でも、発表を行う機会が必ず設けられていますが、入社時などにそれに特化した研修があると良いかもしれません。