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計測機器は自ら開発

自分たちが使う計測機器は自分たちで作る

OYOは会社創立時から、『自分たちが使う計測機器は自分たちで作る』という思想のもと、物理探査用機器の開発を始め、様々な計測機器を作り続けています。このように、計測機器の開発から販売まで一手に担う本格的なメーカー部門を持つ会社は他になく、ユニークな会社としても知られています。

①調査

地盤の強度や性質を高精度に計測するジオテクニカルな機器と、地盤内部の構造を非破壊で可視化する物理探査機器を開発しています。最近では、現場で液状化の危険度が判定できるPDC(ピエゾドライブコーン)を開発したり、物理探査機器を維持管理分野へ応用したりと、計測機器の活用フィールドは増々広がっています。

②モニタリング

OYOは昔から地盤の動き、地下水位の変化などをモニタリングできる各種センサーを開発してきました。最近では、それらセンサーと遠隔データ配信装置を組合わせ、土砂災害などの防災モニタリングなどに活用しています。このようなシステムは、センサーの組合せにより地盤環境や施工管理用のモニタリングにも応用でき、目的や緊急度、費用などに応じた柔軟なシステム化を実現しています。