路面穴ぼこデータシステム
ICT・データ活用による路面上の「穴ぼこ」情報を一元管理。道路メンテナンスの高度化・効率化に。

少子高齢化や社会インフラの老朽化が課題となる中で、ICTを活用したインフラメンテナンスの高度化・効率化技術が求められています。

路面穴ぼこデータシステムは、ICTの活用から道路補修プロセスを関わる情報を共有/一元管理し、道路陥没の発見から修繕、精算までの時間短縮、また補修履歴から補修コストを自動算出するなど、道路維持管理業務の効率化を図るとともに、より安全・安心な道路ネットワークの維持をサポートいたします。

特長

道路管理者と委託業者とでリアルタイムに情報を共有!

補修履歴の一元管理で補修漏れを防ぎ、補修履歴から補修コストも自動算出も対応可能!

道路陥没は過去に発生した箇所で繰り返し発生するケースが多くあります。補修履歴を一元管理し、補修計画に反映させることで、点検漏れや補修漏れによる陥没リスクの発生を抑制することができます。

スマホ・タブレットからでも登録可能!

アプリより、現地で路線及び写真のみの簡易登録が可能です。

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