LLT-S

φ66mmのボーリング孔専用に特化した、LLTの小型版です。

孔内水平載荷試験装置LLTは、ボーリング孔内にゴムチューブを挿入して、高圧ガスを圧力源とする圧力水を流入することによってゴムチューブを加圧膨張させ、この時の圧力と孔内におけるチューブの膨張量の関係を求め、地盤の変形特性を求める装置です。

LLT-Sは特にφ66mmのボーリング孔専用に特化した、LLTの小型版です。

特長

  • φ66mmボーリング孔専用のLLT小型版です。
  • 従来のLLTと同様な最大2.5MPaの載荷能力があります。
  • 圧力計などの付属部品はLLTと互換性があります。
  • タンク容量を小さくしたため、重量はLLTの約2/3、LLT-Mの約1/2に抑えられています。
  • φ60mmのゾンデ専用です。

LLT-S構成イメージ図

 

測定結果例

 

理 論

仕様

計測部

 タンク  外径93mm、全長772mm(容量3.5リットル)
 圧力計  1MPa、φ100mm、1.5級
3MPa、φ100mm、1.5級
 スタンドパイプ  外径12mm、内径6mm、目盛り長600mm
 外形寸法  500(W)×1360(H)×420(D)mm
 重 量  約23kg(スタンド含む)

 

ゾンデ部(φ60mm)

 適用ゾンデ  φ60mmゾンデ専用となります。
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