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2020年06月10日

在宅勤務に関する社内アンケートを実施

応用地質株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:成田 賢、以下「当社」)は、新型コロナウイルス感染症対策として、緊急事態宣言発令~解除の期間に全社員(臨時職員含む)を対象に在宅勤務を実施してきました(在宅勤務は目標を緩和しつつも現在継続中)。
当社は、働きやすい職場環境の整備を現中期経営計画『OYO Jump18』でも表明しており、社員の働きやすさの追求と業務の生産性の向上の両面から、当社に相応しい、新たな働き方の在り方について検討するため、臨時職員含む当社の全社員を対象に、在宅勤務に関するアンケート調査を実施いたしましたので、調査結果について公表いたします。

・調査期間:2020526日~61
・対象者 :応用地質全社員(臨時職員含む。有効回答数1,299名)
・アンケート方式:e-ラーニングシステムを用いたアンケート

主な調査結果は以下の通りです。
・在宅勤務で「満足な業務成果が得られた」または「ほぼ満足な業務成果が得られた」は61%で「満足な成果が得られなかった」は12%。
・在宅勤務にあたっての不安・心配事項は、「家では仕事がやりづらい(30%)」、「特にない(26%)」、「さぼっていると上司に疑われないか心配(12%)」など。
・在宅勤務をやってみてわかった課題は、「コピー機など事務機の使用(34%)」、「同僚とのコミュニケーション(15%)」、「通信環境の悪さ(14%)」、「自宅での仕事スペース確保(11%)」など。
・在宅勤務を今後も積極的に推奨すべきかどうかは、「はい(70%)」、「いいえ(5%)」、「わからない(25%)」。

詳しくは別紙アンケート結果をご覧ください。

以上

【本件に関するお問合せ先】
応用地質株式会社 経営企画本部
橋本晋一
TEL:03-5577-4501

 

応用地質株式会社 在宅勤務アンケート
Q. 在宅勤務をしたか
Q. 在宅勤務の頻度(平均)
Q. 在宅勤務で与えた・与えられた課題について満足な成果が得られたか
Q. 在宅勤務の実施にあたり、不安や心配はあったか
Q. 在宅勤務をやってみてわかった課題
Q. WEB会議ツール(当社はMicrosoft Teamsを使用)を利用した感想
Q. WEB会議ツールの課題
Q. 今後も在宅勤務を積極的に推進すべきと思うか
Q. 今後も恒久的に在宅勤務を続けていく場合、週に何日くらいが適切と思うか
Q. 在宅勤務を経験し、労働意識に変化はあったか
Q. 総合的に見て、在宅勤務の導入拡大は良かったか