Medium Term Business Plan

中期経営計画

応用地質グループ中期経営計画 OYO Advance 2023 (2021年~2023年)

OYO Advance 2023では、前長期経営ビジョン『OYO 2020』及び前中期経営計画『OYO Jump 18』での活動成果を引き継ぎながら、収益事業として成長させるために次の施策を行って参ります。

1. 基本方針

サステナブル経営(ESG経営とSDGs目標の達成)を基本方針に、本業(4つの事業セグメント)を通じ、「社会価値」「環境価値」「顧客価値」の3つの価値の最大化を目指します。

2. 成長ドライバー

DX を核としたイノベーション戦略に対する積極的な投資を行うことでグループ全体の成長を推進します。具体的には、DX戦略投資として10億円、研究開発戦略として45億円、合計55億円を次の3ヵ年の投資額として設定することにより、イノベーション戦略を進めて参ります。

3. 経営基盤

世界における脱炭素化の大きな潮流が加速する中、DXを主軸とするイノベーションの推進、並びに以下の3つの構造改革を推進することで、当社グループの今後の成長基盤を構築して参ります。

事業ポートフォリオ改革

・4 事業セグメントの改革
・国内外グループ会社の改革

事業サービス改革

・技術融合による改革
・協創による改革

働き方・ガバナンス改革

・DX 活用による多様な働き方の実現
・中長期的な企業価値向上のためのコーポレートガバナンス改革

4. 業績目標

OYO Advance 2023の最終年である2023年12月期における業績目標を、連結売上高620億円、営業利益率8%、自己資本利益率(ROE)5%としております。

M&A

M&A投資枠70億円を設定し、国内外の良質案件への投資を進めて参ります。