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OYOフェア2017 開催しました

OYOフェア2017

 

2日間で1300名を超えるお客様にご来場頂きました

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ご来場の御礼

narita2016本日はご多忙の折にも関わらず、OYOフェア2017にご来場賜りまして、誠に有難うございます。
今回のOYOフェア2017では、地球科学と情報通信技術(ICT)とを組み合わせた幾つかのサービスやシステムのアイデアを皆様にご覧頂きました。その目的は、従来は学術研究や土木事業など一部の限られた分野でのみ使われて来た専門技術が、ICTを活用することで、一般の方にも理解しやすくなり、また社会に身近なソリューションとなり得ることを皆様にご体験いただくためです。まだ完成品ではない商品も多いですが、今後、更なる研究開発や企業アライアンスを通じて、市場ニーズに合ったソリューションを生み出して参ります。
技術が進歩する一方で、私たちのまわりでは、日々新たな問題が生まれています。気候変動は災害の規模を大きくし、社会構造の変化は災害の形を変えつつあります。私たちOYOグループの果たす役割も、今後さらに拡大すると同時に、新たな形となることが求められていると思います。持続可能な社会の構築に向けて、私たちは、一層の変化に挑戦します。
今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 成田 賢

 

技術セミナー

セミナー資料(概要)はWEB用PDFファイルとなっております。「著作権について」をご一読頂き、ファイルをダウンロードください。資料は編集・複製・再配布は不可です。特別招待講演のセミナー資料は掲載いたしません。
印刷すると一部かけてしまう場合もございます。ご了承ください。
高解像度のものが必要な場合はお近くの事業所にご連絡頂きますようお願い申し上げます。

A 巨大地震の経済被害シミュレーション -合理的減災政策の提言に向けて- [特別招待講演] 

10/12 13:00 ~ 13:30

現代の広域かつ複雑に絡み合う経済活動においては、世界のどこかで発生した自然災害がサプライチェーンを通じて私たちの生活に影響を与えます。このような経済活動の損失を精緻に捉えることは極めて難しく挑戦的な課題ですが、持続可能な社会を実現するためには不可欠です。講演では、私たちの研究テーマである「応用一般均衡モデル」を用いた経済被害推計の可能性と今後の展開について発表します。

B 災害や危機に強い観光大国の実現 -観光レジリエンスをめざして- [特別招待講演] 

10/12 14:00 ~ 14:30

観光は、国の成長戦略の重要な柱と位置づけられ、この数年間の訪日外国人数の増加は、世界の注目の的です。2020年に向け、観光はさらに成長するでしょう。一方、観光面での災害や危機のリスクも高まっています。災害や危機に予め備え、観光客や観光産業への影響を低減するため、国・自治体・民間は何ができるか、何をすべきかを解説します。

C 首都直下地震から考える都市の地震ハザード [特別招待講演] 

10/13 14:00~14:30

首都直下地震は、首都圏において多大な影響を与えるであろう想定地震です。地震に備えて前もって被害想定と対策が進められている点が、過去の大震災と異なります。首都直下地震の現状と課題、そこから考える日本各地の都市の地震ハザードについて紹介します。

D 建物はすべて、データになる。 -地盤リスク対応を備えたBIM-FM PLATFORMの構築- [特別招待講演]

10/13 15:00~15:30

BIMによってデータベース化された建物は、維持管理やファシリティマネジメントに活用することができます。今後、地盤の3次元モデルと組み合わせることにより、建物 + 土地が全て可視化され、地盤リスクを織り込んだシミュレーションによって不動産投資判断にも活用されるようになるでしょう。建物のあらゆる情報をプラットフォーム化する我々の取組みについて紹介いたします。

E 地盤調査に求められる技術革新 -ICTで進化するサウンディング技術-

10/12 11:00~11:20

CIMの取組みでは、調査段階から地盤情報を3次元化することにより建設の効率化や高度化を目指しています。そのためには空間的に稠密な地盤調査が求められ、簡易に地盤情報を取得できるサウンディング技術に期待が寄せられています。サウンディング技術を例に、ICTを活用し、調査品質を確保しつつ大量な地盤データを取得する次世代の地盤調査のあり方を提案します。

PDF セミナー資料(PDF:5,154KB/35ページ)UP

F 倒木事故を未然に防ぐ! -グリーンインフラ時代における総合樹木管理-

10/12 15:00~15:20

街路樹の緑も社会インフラの一つであり、コスト管理や安全性など適切なマネジメントが必要です。近年、気候変動や老化による倒木事故が増えており、外観では判断できない危険木を迅速かつ低コストに管理する技術が求められています。国土交通省の「インフラ国民会議」で紹介され、迅速・低コストかつ高精度に樹木内部の腐朽等を「見える化」する新たなソリューションを紹介します。

PDF セミナー資料(PDF:4406KB/30ページ)UP

G ICT時代のインフラ維持管理 -効果的な管理体制の構築-

10/12 16:00~16:20

利用者の安全安心の確保、施設の長寿命化の観点から、インフラ維持管理の重要性はより高まっています。一方、技術者不足や専門的診断等の課題もあり、“維持管理の質と量のバランス”が求められています。従来の日常点検と調査診断の専門技術の組合せ事例やICTを活用した診断支援事例を紹介し、効果的な維持管理方法を提案します。

PDF セミナー資料(PDF:11,488KB/44ページ)UP

H 海外インフラ輸出における地質・地震リスクのマネジメント

10/13 11:00~11:20

日本のインフラ輸出における“売り”は災害に強く高品質なインフラの提供であり、地盤はそのようなインフラを支える基盤です。地盤情報が少ない海外だからこそ、地盤に起因するリスク(地質に起因するリスクやマネジメントリスクが顕在化した事例と、地震リスクマネジメントに向けたOYOの取組みを紹介します。

PDF セミナー資料(PDF:3,623KB/23ページ)UP

I 改正土壌汚染対策法、ここがポイント!

10/13 13:00~13:20

本年5月、改正土壌汚染対策法が公示されました。より合理的な対応を目指して行われた今回の改正では、土地の改変や工場等の廃止の際の手続きが円滑になるような内容が盛り込まれています。難解な条文をひも解きながら、改正の概要と留意点について解説します。

PDF セミナー資料(PDF:5,209KB/27ページ)UP

J 斜面CIMへの挑戦 -3次元物理探査の開発と斜面CIM構築へのロードマップ-

10/13 16:00~16:30

CIMの構築には精度の高い地盤の3次元可視化技術が不可欠です。中でも斜面CIMは、崩壊の要因となる地形・地質や水文地質構造など、複雑かつ高度な3次元地盤特性の把握が要求されるため、開発が最も遅れている分野です。地盤の諸物性の3次元分布を定量的・客観的に把握する物理探査法の開発を含め、斜面CIM実現に向けた当社の取組みと展望を紹介します。

 

 展示情報

01|防災・減災

 災害時の経済被害予測、構造物安全性評価システム、防災タイムライン等

02|環境マネジメント

 土壌汚染対策法の改正動向、外来種適性管理、樹木総合診断システム等

03|社会インフラ

 斜面CIM、地盤情報取得の高度化、橋梁床盤劣化診断等

04|資源・エネルギー

 安定供給確保ソリューション、新エネルギー開発支援等

05|スマート社会

 スマートまちづくり(立地適正化、施設管理、交通運行支援)、スマート観光等

■機器展示 デモ・体験エリア/フューチャーエリア

■60周年記念展示 ほか

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