廃棄物処分場漏水検知・補修システム

遮水シートの破損を検知し、環境への影響を事前に阻止

廃棄物最終処分場に設置されている遮水シートは、有害物質が外部へ流出するのを防いでいます。この処分場の周辺環境を保全するため、遮水シートから漏水が発生した場合にそれを確実に検知します。

従来の漏水検知システムでは、遮水シートからの漏水を検知した場合、その部分の廃棄物を掘り起こして補修しなければならず、手間とコストがかかっていました。止水材の注入システムを組み込んだ漏水検知補修システムでは、廃棄物を掘り起こすことなく遮水シートの漏水個所を補修することができるようになりました。

本システムには、常時監視型システムとポータブル型システムがあります。常時監視型システムによる長期間の自動連続モニタリング、ポータブル型システムによる新規処分場の遮水シートの施工検査および既設処分場などの漏水調査ができるので、遮水シートの漏水問題に対して幅広く対応することができます。

OYOは土壌地下水汚染対策、放射能測定、ゴミの減容化など、お客様のご要望に幅広く対応できるのが特徴であり、確実性をご提案できます。

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