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三次元地盤情報サービス

oyo From Field !

OYOは事業における地盤リスクを的確に判断するため、「oyo From Field !」を信念に地盤情報の信頼性を向上させる取り組みを進めています。

OYOでは、三次元地質解析技術による三次元地質モデルを様々な事業に適用してきました。
三次元地質モデルは、地盤のゆれやすさ、液状化判定、地下水の動き、土壌汚染などの解析に用いるモデルとして利用されたり、最近ではCIM(Construction Information Modeling / Management)が適用される事業にも活用されています。

三次元地質解析技術による二つのサービスをご紹介します。

 

1. 地盤リスク情報可視化サービス

地盤リスクの見える化により事業の安全・安心に貢献します。本サービスの特徴は次の三つです。

  • 特徴①:三次元地質解析により事業が必要とする三次元地質モデルを構築します
  • 特徴②:三次元地質モデルにより地盤リスク情報を見える化します
  • 特徴③:三次元地質モデルを「計画」「設計」「施工」「維持管理」「更新」に利活用可能なデータとして提供します

 

◆本サービスの適用事例

□液状化解析 □道路設計 □トンネル設計 □地下水解析 □地中熱利用 □地形解析 □建築物基礎設計
□空港施設 □各種プラント基礎 □地すべり調査・解析 □最終処分場調査・設計 □ダム基礎調査
□河川堤防調査 □地盤汚染調査 □活断層調査 □史跡調査 □地盤調査一般
他 詳細はお問い合わせください

 

2. 地盤情報の高度利用支援サービス

OYOは、地盤情報の高度利用を支援するため、次の三つのソフトウェアを開発しました。

ソフトウェアおよび関連サービスの価格についてはお問い合わせください。

 

geocre

【主な機能】
①地質モデリング
  ・三次元空間でリアルタイムなモデリング作業を実現
  ・割れ目/褶曲/レンズ/断層など様々な地質モデルに対応可能
  ・数cm~数10㎞の地質モデルを同一空間で扱うことが可能
②構造物モデリング
  ・三次元CADの能力を生かしたモデル精度を確保
  ・汎用的CADデータ(二次元・三次元)の利用が可能
③モデル分析機能
  ・モデル精度チェック
  ・モデル同士の干渉チェック
  ・コンター図作成
  ・断面図作成
  ・面積/土量計算 など
④基本地質データ解析
  ・ボーリング情報入力/可視化(PRO版に搭載)
  ・ボーリング柱状図作成
  ・ボアホール解析(PRO版に搭載)
  ・地質構造ステレオ解析  など
⑤CG・可視化
  ・高品質レンダリング
  ・アナグリフ
  ・アニメーション作成 など
⑥管理
  ・統合データ管理
  ・階層型レイヤマネージャ
⑦データ入出力
  ・柱状図xmlデータ入力/出力
  ・txt(点群),国土地理院DEM,各種画像,VRML,各種CG
   CADデータ(DXF/DWG)など

【動作環境】
◆対応OS
   Windows 7/8/10 64bit推奨
◆ハードウェア
   Intel Corei3~i7 および互換プロセッサ
8GB以上のRAMを推奨
OpenGL 2対応グラフィックスボード推奨
   フルHDサイズモニター 解像度1920×1080px 以上

 

octas

【主な機能】
①可視化対応データ
  ・三次元CADデータ(dxf Ver2004)
  ・VRMLデータ(VRML 2.0)
  ・色付き点群データ
  ・モデル柱状図データ(xml)
  ・統合データ(独自形式:圧縮・暗号化)
  ・属性情報
②画面表示
  ・モデル断面表示(スライド/任意指定)
  ・縦スケール変更
  ・属性情報表示
③データ出力機能
  ・三次元モデルの断面図表示
  ・断面図のCADデータ出力

【動作環境】
◆対応OS
   Windows 7/8/10 32bit/64bit(推奨)
◆ハードウェア
   Intel Corei3~i7 および互換プロセッサ
8GB以上のRAMを推奨

 

coreroku

【主な機能】
(1)コア写真登録
(2)コア情報入力
(3)孔壁情報入力
(4)ボーリング情報可視化

【特徴①入力作業の見える化】
◆コア情報入力の背景図として高画質のコア写真を利用します
◆画像情報を確認しながらデータ入力を行うため,見落とし・重複などの入力ミスを抑え作業の進捗を見える化できます

【特徴②コアグラフによる可視化】
◆入力した様々なデータを横並びに可視化し,単一孔の地質状況を俯瞰することができます
◆コア写真上には判読情報を重ね,その横に入力項目毎にグラフ表現を指定し,それらを組み合わせて数秒~十数秒で可視化します

【動作環境】
◆対応OS
   Windows 7/8/10 32bit/64bit(推奨)
◆ハードウェア
   Intel Corei3~i7 および互換プロセッサ
8GB以上のRAMを推奨
   フルHDサイズモニター 解像度1920×1080px 以上

 

OCTAS ダウンロード(無料)

 OCTAS_1_1_1_39.zip (15.8MB)

PDF OCTAS_操作ガイド_Ver1.1.1.28.pdf(5.7MB)

 サンプルデータ文京区地盤モデル.zip(21MB)

ico_octa 地盤モデルイメージ_丘陵部.octa(2.3MB)

ico_octa 地盤モデルイメージ_山地部.octa(1.2MB)

ico_octa 地盤モデルイメージ_平野部.octa(2.2MB)

ico_octa OCTAS_iPad/iPhone版(OCTASPad)

 

【OCTASの更新情報】
・サーフェイス/ボクセルの表示に対応(2017/11/8)
・octaファイル中に格納されたリンクファイルが参照できない不具合等を修正(2017/11/8)
・OCTASのiPad/iPhone版(OCTASPad)公開(2017/5/17)
・情報ボックスのホットテキスト対応(2017/2/1)
・octa(独自形式)ファイルの読み込み対応(2016/12/18)
・モデル柱状図ファイルの読み込み対応(2016/12/18)
・VRML2.0の読み込み対応(2016/9/6)
・縦縮尺倍率変更(2016/9/6)
・レイヤ編集/保存機能(2016/9/6)
・複数モデル読み込み/削除(2016/9/6)
・デモデータ(文京区地盤モデル)を追加(2016/3/7)
・断面図の出力中にアプリケーションエラーとなる場合の不具合を修正(2016/2/3)
・断面図の出力中にアプリケーションエラーとなる場合の不具合を修正(2016/2/3)
・出力断面のDXFフォーマットをVer2000/2002に対応(2016/2/3)
・桁の大きな座標値のデータを表示すると表示が不安定になる問題に対処(2016/1/8)

【OCTAS使用上の注意】
1 OCTASの著作権は応用地質株式会社(以降弊社)に帰属します。
2 OCTASの再配布は、無償配布および権利者として弊社を明記する場合のみ可能です。
  ネットへの転載・販売誌付録 CD-ROM 等への収録を希望される方は、本マニュアルの巻末に示す連絡先へお問い合わせください。
3 OCTASの動作不良に関して、定期的なアップデート以外の責任を弊社は一切負わないものとします。
4 OCTASを使用するにあたり下記の行為を禁じます。
  ・OCTASへの新たな使用許諾権設定、有償配布・レンタル、中古取引。
  ・OCTASの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アッセンブル。
  ・OCTASのマニュアルを改変する行為。
  ・OCTASを用いた違法行為、公序良俗に反する行為、およびこれらの行為に該当しまたは密接に関連すると 弊社が判断する一切の行為。
  ・その他、弊社が社会的信用を損なう、または経済的損失が生ずるおそれのあると判断する一切の行為。
  ・権利保護を目的に、あらかじめ設定された技術的な制限の解除・無効化や、および当該方法の公開。
5 OCTASで扱うご利用者のモデルデータ・属性情報の内容について、弊社は一切の責任を負わないものとします。
6 OCTASの使用によるご利用者の直接または間接的障害・損傷・損害に関して、弊社は一切の責任を負わないものとします。

【OCTASの動作環境】
OS:Windows7,8,10 32bit/64bit
推奨環境:RAM4GB以上

※この条件は、ご利用者のパーソナルコンピュータにてOCTASが完全に動作することを保証するものではありません。