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発災時の緊急対応支援システム『ServiBers』

事業の早期復旧により災害時の損失を最小化。

『ServiBers(サバイバーズ)』は、被災現場と災害対策本部をICTでつなぐことで、被害状況の情報収集~集計~報告までを自動化し、初動・復旧・復興などの各フェーズで対応すべき行動を支援します。

例えば地震が発生した場合、『災害/気象情報』と当社が保有する『膨大なデータベース』を連動させて、瞬時に推定震度分布を色分けしてモニターに表示します。その直後から「災害対策本部設置/各事業所の震度分布表作成/職員の安否確認/各拠点への被害状況報告要請/備蓄用品の確認要請」など、時間軸に沿って災害対策本部が対応すべき具体的な行動内容をモニターに表示します。

Service Of Business Emergency Response Support (商標登録出願済:商願2016-107447)

 

“迅速かつ的確”な災害対応へ

被災現場では『ServiBers』アプリケーションをインストールしたタブレット端末やスマートフォンで被害状況を撮影し、コメントを添えて送信すると、災害対策本部では報告内容が直ちに自動集計され、各地の被害状況をスピーディかつ正確に把握することができます。『ServiBers』は、「外部への被害状況報告/外部への協力依頼/社内応援要員検討」など、災害対策本部が対応すべき復旧・復興時のオペレーションを“オンタイム”でサポートします。

このように『ServiBers』は、これまで発災時のアナログ的な対応によって生じていた”情報の錯綜・混乱”をICTの活用により“迅速かつ的確”な緊急対応業務に進化させ、事業継続マネジメント(BCM)の支援までを見据えた画期的なサービスです。

ServiBers 全体イメージ図

PowerPoint プレゼンテーション

OYO独自の自然災害に関するデータベースと地震情報・気象情報等を連動させ、災害分布図を自動作成。被災現場からの報告と合わせて被害状況を一元管理し、対策本部が対応すべき内容を逐次モニターに表示します。
被災現場では、撮影した写真と被害状況をアプリで報告。また、災害対応マニュアル等の閲覧も可能です。
対策本部では、各現場からの情報を集計し、状況を取りまとめたレポートを自動作成します。また、支社単位で情報を集約してから、対策本部に報告することも可能です。

 

シナリオを自動表示

ServiBersは、既に作成されているBCPや防災行動計画をもとに、地震発生直後※から、時間の経過に合わせて、企業(災害対策本部)が対応すべき行動内容を、PC等のモニター(画面)に表示(下図参照)します。担当者は表示された行動内容に従って迅速に対応し、終わった項目をチェックします。 ※地震の他、各種防災行動計画に切り替え可能。

災害対策本部に対する発災時初動行動内容の自動表示例(震災発生時)

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発災時には「災害/気象情報」と「OYO独自のデータベース」を連動させて、モニターに震度と色分けした分布図を表示します。(災害ごとに表示画面は変わります)

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ServiBers 導入のメリット

迅速な復旧活動環境の構築を支援することで、事業の早期復旧を実現し、災害時の損失を最小化します。

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