流域・治水対策ソリューション

激甚化する河川災害から町を守る

関東・東北豪雨災害(2015年9月)、北海道・東北豪雨災害(2016年8月)、九州北部豪雨災害(2017年7月)、平成30年7月豪雨(2018年7月)など、近年は記録的な豪雨に伴う水害が毎年のように発生し、その規模も激甚化する傾向があります。

河川の氾濫などから地域を守る堤防などの河川施設は、比較的発生頻度の高い気象現象などを想定して作られています。ところが、近年はこの想定を大きく上回る豪雨が頻発するようになり、大規模な水害が増加するようになったことから、河川施設の強化と新たな避難体制の拡充、リスク情報の共有化などが求められるようになりました。

応用地質の河川施設強化・避難支援サービス

応用地質では、河川施設の強化設計から監視システムの設置、避難のためのソフト対策まで、トータルな水防災ソリューションを提供し、豪雨災害の脅威から地域社会の安全確保に貢献しています。

河川堤防の点検

物理探査技術などを用いた堤防内部の調査
牽引式電気探査結果

河川構造物の計画・設計

  • 河川堤防・護岸など河川構造物の設計
  • 樋門・水門など河川横断物の設計
自然環境に配慮した堤防・護岸の設計
完成パース図

洪水・内水はん濫シミュレーション

設定地盤標高
破堤時の浸水深の計算結果

浸水ハザードマップ作成

危機管理型水位計

● 河川氾濫の危険性をリアルタイムで把握
● タイムリーな避難指示、住民の確実な避難行動確保
● 事業所の浸水監視

国土交通省『革新的河川管理プロジェクト』において、危機管理型水位計の2度の性能実証試験で、水圧式としては2度とも満点の評価を獲得 (国土交通省ウェブサイトで公表)

お問い合わせ
応用地質株式会社 流域・水資源事業部

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  • TEL:048-652-3330
  • FAX:048-652-4031

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