メタンハイドレート開発研究

メタンハイドレート資源開発にむけて研究中

平成13年7月に発表された「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」を実現するため、平成13年度、官民学共同のメタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(通称:MH21)が組織されました。

OYOは研究開発のフェーズ1で、[1]環境影響評価と [2]生産手法開発に係わる委託研究を行いました。現在のフェーズ2では、 [1]「メタンハイドレート生産時における海底地盤の地層変形モニタリングシステム の開発」と[2]「メタンハイドレート分解フロントのモニタリング技術の研究開発」を進めています。

地層変形モニタリングとは、海底下のメタンハイドレートを採取したとき、海底地すべりの原因となるような地盤変形を監視する技術のことです。フェーズ1では、同じ目的で開発した監視技術で「加速度センサを用いる地盤等の変位モニタリング方法」として特許を取得しました(第4721324号)。
メタンハイドレート分解フロントのモニタリング技術とは、海底地盤に分布しているメタンハイドレートを生産するときの分解フロントの移行過程をモニタリングする技術です。

※ このページは「 メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム 」のご承認をいただいています。

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