地盤情報クラウドシステム“Geoorm”

地盤調査者・解析者・設計者がつながるシステム。

OYOのクラウドシステムの強みは、地盤に関わる解析ができるところです。また、国交省/自治体向けのクラウドシステム構築で培ったノウハウが、強固なサーバと高いセキュリティ能力を実現し、信頼につながっています。

本システムを利用した、地盤調査報告書作成ツール「ReportSS.NET」は、住宅の地盤調査結果をサーバーに送信すると、解析結果がレポートとして自動生成されるツールです。

日本全国累計200万箇所の住宅地盤調査(年間32万箇所)の地盤調査報告書を作成しているという実績があります。こういった地盤のビックデータをクラウド上に蓄積し、地盤調査業務を円滑に行うことができる住宅地盤調査の標準ツールとして、地盤情報クラウドシステム“Geoorm(ジオーム)”が誕生しました。

大手ハウスメーカー様では、業務の一連の流れをこの地盤情報クラウドシステム“Geoorm”に取り込み、作業効率を格段に向上させました。

またReportSS.NET ADVANCEには、住宅性能評価書(液状化)入力画面、出力等の機能も有しており、住宅性能評価書の液状化評価を簡単に行うこともできます。https://www.reportss.net/

最近では、Report MAP(地盤情報WEB-GISシステム)を公開し、地形情報、リスク情報、液状化マップ、旧版地形図、過去の空中写真、ボーリングデータなど、オープンデータを集約したGISシステムで、住宅の地盤簡易診断レポートが無料で閲覧することができるWEBサービスが好評です。https://www.reportmap.com

【導入例】
調査依頼・受付→地盤調査→データ入力&速報FAX送信→住宅基礎工選定→報告書PDF作成→プレゼンテーション資料作成

クラウドを利用するので、自社でサーバーを管理する必要もなく、アプリケーションの更新もクラウド側で管理します。さらに、OYOグループはパソコンやタブレットのレンタルから、LANの設営まで、トータルでサポートします。