エネルギーの安定供給に向けた高度地質調査サービス

巨大地震を乗り越える
エネルギー施設の強靭化に貢献

発電所や石油・ガス精製施設などは、自然災害などにより生産設備にダメージを受けると、その影響は施設周辺だけでなく、日本経済全体に及ぶ可能性があります。このため、これらのエネルギー関連施設に対しては、敷地に対する綿密な地質調査や建物の補強が必要になります。特に、原子力発電所など影響力の大きい施設に対しては、通常よりもはるかに高度かつ精密な調査技術と防災への備えが求められます。

応用地質では、わずかでも発電施設に影響を及ぼす可能性のあるリスクを把握するため、一般の土木工事では用いられない深部の地質構造探査技術や最新のシミュレーション技術、さらには、特殊な条件での調査を実現するために世の中にまだ存在しない新たな試験法などを開発して、エネルギー事業者のニーズに応えるとともに、エネルギーの安定供給を通じて国民全体の豊かな暮らしの維持に貢献しています。

 

2000kNスーパー三軸圧縮試験装置

深部地質構造探査用 バイブレータ型振源車
エンバイロバイブ

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