経済活動と生物多様性の調和を図り、
持続可能な社会の発展に貢献する。

環境

災害廃棄物処理ソリューション

災害廃棄物のリサイクルを含め、被災地の早期復旧のための災害廃棄物処理計画を策定します。

土壌汚染対策ワンストップサービス

スムーズな土地取引を実現するため、土壌汚染対策に関わる行政手続から対策工事の管理まで、ワンストップソリューションを提供します。

生物多様性保全サービス

経済活動や開発行為に伴う生態環境への影響の軽減・自然環境の再生に向けたOYOグループのソリューション。企業の環境経営もサポート。

環境衛生管理サービス

細菌調査や殺菌消毒をはじめとした環境や衛生に関わるコンサルティングサービスを行います。

福島復興支援関連サービス

福島の復旧・復興に向けて、グループ総力で対策事業を支援。

建設工事における自然由来重金属対策ソリューション

掘削工事等で発生する有害な自然由来重金属の迅速かつ適切な分析と処理方法をご提案。

廃棄物処分場漏水検知・補修システム

OYOの漏水検知補修システムでは、手間とコストを抑えながら、あらゆる漏水問題に対して対応可能です。

人の活動が環境に与えるリスクを最小化

当社は、グループに環境事業部門を創設した1976年以来、経済・社会活動と環境、防災を一体のものとして捉え、環境と調和した企業活動、公共事業、防災事業を支援してきました。 生産活動が環境に与える影響予測からモニタリング、過度の消費や災害により破壊された自然環境の修復方法、リカバリー可能な資源開発の方針、植生を用いた防災技術の研究など、 OYOグループの環境事業は、開発と保護の最適なバランスを取ることで持続可能な社会の発展に貢献しています。

グリーンインフラの点検・維持管理システム

気候変動の影響により、近年は台風や爆弾低気圧などによって引き起こされる突風災害が増加しています。老朽化により幹内部が腐朽した街路樹等が倒壊することで、道路を通行する人や車両に被害がおよぶ危険性があります。 街路樹が強風などにより受ける被害は大きく4つあります。 [1]倒木、[2]傾木、[3]幹折れ、[4]枝折れです。 これらの要因は、 [1]想定以上の風の強さ、[2]立地条件に合わない樹種選定、[3]植栽基盤の整備不良、[4]植栽施工の不良、[5]維持管理の不良などです。 当社グループでは、専用のレーダ機器を開発し、樹木を傷つけずに幹内部や根茎の状態を調査できるようにしました。調査にかかる時間はわずかです。そして、樹木の位置情報と診断結果は専用のデータベースシステムに格納され、街路管理者むけに提供されます。これにより、必要な時に最小限の予算で適切な樹木管理が可能となり、スマートに事故を防ぐことが出来ます。 内部が腐った木 精密診断結果 反射画像と樹木の根系分布の 重ね合わせ なおこの技術は、東京都建設局公園緑地部の「平成25年度街路樹診断マニュアル」に、“東京都の街路樹診断における精密診断において使用可能な樹木診断機器”としても紹介されています 。

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水域と水産業を護る外来生物の適正管理システム

応用地質では自然との共存を目指した応用生態工学の研究を20年以上に渡って行っています。これらの研究成果を活かし、外来種の過剰な繁殖と生態系の破壊から水域環境および水産業を護るため、外来種の適正管理システムをご提案します。 水域と水産業を護る外来生物の適正管理システム

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災害廃棄物処理ソリューション

首都直下地震対策検討ワーキンググループ最終報告(平成25年12月19日)によると、首都直下のM7クラスの地震は、30年間に70%の確率で発生するといわれています。 OYOは東日本大震災後、岩手県6市町村の災害廃棄物の処理計画設計、施工監理を実施しました。これは、1990年日本初となった豊島産業廃棄物処理、日本最大級規模の岩手・青森県境不法投棄廃棄物処理などの実績が評価されたからです。 リサイクルを優先とした災害廃棄物処理システムは、岩手県はもとより国や自治体、関係学会や協会といった専門家にも広く認知されることとなり、今では環境省が主催する「巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会」のメンバーに加わっています。 巨大地震が発生した場合、どのくらいの災害廃棄物が発生するか見積もり、リサイクルを優先とした処理計画を立てます。すでにある最終処分場については、除染・除去を施し、リサイクルして減容する仕組みを取り入れた延命化計画を提案いたします。

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