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技術紹介

液状化判定

これまでの1/2~1/5のコストで、液状化判定ができます。

当社は、液状化ポテンシャルサウンディング「Piezo Drive Cone(ピエゾドライブコーン)」(以下略称PDC)を開発しました。PDCは通常の地盤調査に用いるほか、特に液状化判定に適用した場合、室内試験結果を待たずに低コストで精度の高い液状化強度が把握できる簡便な調査法です。
(NETIS登録No.TH-100032-A)


「Piezo Drive Cone(ピエゾドライブコーン)」


従来の液状化判定方法は・・・

ボーリングと標準貫入試験を行い、地層構成とN値および粒度試験結果から液状化強度を 算出していました。従来の方法では少なくても10日間程度を要しています。


従来の液状化判定方法は




PDCはその場で液状化判定

PDCでは液状化判定に必要な液状化強度をその場で得ることができます。測定データは次のとおりです。赤で示した連続する点がPDCで得られたデータで、緑の点が国内の標準とされている手法で得られたデータです。このような測定結果を一日2ヵ所程度得ることが可能です(条件によりますのでご相談ください)。


PDCはその場で液状化判定




比較すると、ボーリング結果から導き出された結果は・・・

図のような密度でボーリングを25本実施して得られた結果から、地盤改良のボリュームを見積もると60万立法メートルです。


従来の地盤調査技術




PDCを併用することにより、地盤改良土量をより正確に見積もることができる

一方、概ね上記と同じ調査費用でPDCを併用することによって得られる地盤改良のボリュームは50万立方メートルです。このように適切な液状化評価により、地盤改良費用を適切に評価することができます。


従来の地盤調査技術


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TOPICS:先端部分はひとつずつ手作業

埋設管調査1/50秒刻みのデータを取得するセンサーの部分は、ひとつひとつ手作業で仕上げられます。磨き上げたポーラスセラミック(AEV=20psi)を埋め込む作業はまさに職人技です。この作業は当社OYOグループ会社のひとつである応用計測サービスが行っています。応用計測サービスは計測機器のレンタルのほか、出張計測サービスも行っています。お気軽にご相談ください。


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