業務支援システムMAGIS
MAGISって何?
MAGIS(マジス)はパソコンで使うGIS(地理情報システム)ソフトウエアであり、当社がお客様の声をききながら開発しました。従来のGISソフトと比べると、「簡単・便利・速い」のが特徴です。汎用のGISソフトを使ったことのあるお客様でしたら、その違いはすぐに分かって頂けます。
MAGISは、図面・台帳・柱状図・現場写真・計測結果などを、位置情報にリンクさせ、登録・検索できる、という本来のGIS機能にプラスし、お客様の業務に合わせて、必要な機能を増やせます。例えば、現場資料をもとに分析し、対策の優先順位をつけてレポートを出す、というような業務支援機能があり、多くの団体・自治体にすでに導入して頂いております。
現場をよく知るOYOだからこそ、ご提供できるソリューションです。

MAGISをなぜ開発したの?
10数年前、国や地方自治体の多くの機関が競ってGISソフトを導入しはじめました。そういった中、お客様の声をきくと「優れた機能を評価してGISを導入したが、実際はあまり使われていない」といった声が少なくありませんでした。その具体的な理由は「GISソフトを起動したが何をしたらいいかわからない」「機能はたくさんありそうだが厚いマニュアルを開かなくてはならない」「地図の表示が遅い」などです。
その理由のほとんどは、機能面ではなく、操作性に関する不満です。こういった不満はお客様からだけではなく社内ユーザーからも多く寄せられました。他の市販GISソフトウエアも似たようなものだったので、ニーズに応えるためには自ら開発するしかない、と開発に乗り出しました。
MAGISはどう使われている?
(1)地盤情報管理
(2)治山管理業務支援
(3)河川管理業務支援
(4)道路維持管理業務支援
(5)遺跡調査結果管理業務支援
(6)地すべりや斜面崩壊などの斜面防災管理業務支援
MAGISの特徴その1 簡単
MAGISは「機能=やりたいこと」というシンプルな構造なので、迷うことがありません。ひとつのボタンが大きく、ボタン名も表示されるため「わかりやすい」と好評です。当然、機能拡張も容易です。

表示する地図、航空写真、設計図、管理台帳、地質図などは紙資料/既存データベースを提供頂ければ、システムにセットした状態で納品します。
その後のデータ追加・編集作業も簡単です。作業に応じた「操作マニュアル」を画面左下に表示したり、必要に応じて電話でいつでも質問ができるような体勢もご提供できます。
MAGISの特徴その2 便利
MAGISはお客様のニーズに合致した機能をピンポイントで提供します。「地質断面図を任意の場所で表示したい」「井戸水の状況を面的に経年変化を見たい」「毎年更新されるデータを自動でシステムに反映したい」「電子納品を取り込みたい」「危険度評価のレポートを現場写真と一緒に作成したい」など、OYOはこういう要望にひとつずつこたえてきました。
特に治山管理業務支援システムでは山地災害危険地区を評価・判定するための情報(地質、地況、林況、荒廃状況等、公共施設等、法令による指定の諸要素)のデータベース化、指標に基づく点数化、ランク付け、管理台帳作成までを支援しています。現在「治山GIS」は、治山分野におけるデファクト・スタンダードを目指しています。これは、MAGISの高い操作性に加え、危険地区の評価・判定などの高度な技術を組み込んだ専門分野の機能が、治山分野のお客様から高く評価されているためです。
お客様のニーズに合致したボタンがすでに当社にはあるかもしれません。お気軽にご相談ください。
また、印刷機能はお客様が使いなれている汎用の表計算ソフトの印刷機能と連携できるので、新たに操作を覚える必要はありません。

MAGISの特徴その3 速い
お客様に一番喜ばれているのはこの「地図表示の速さ」です。汎用のGISソフトを使ったことのあるお客様でしたら、その違いはすぐに分かって頂けます。ご連絡頂ければ全国の支社支店からお客様のもとへパソコン持参で伺います。
お気軽にお問い合わせください
窓 口 : 応用地質株式会社 データベース事業部 担当 坂爪(さかつめ)
メール : こちらまでお気軽に問い合わせください
T E L : 03-5577-5504
F A X : 03-5577-5512











