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はじめに
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最終更新日:2000-10-16
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2000年10月6日13時30分に発生した鳥取県西部地震(当初マグニチュード7.1、後に7.3(暫定値)に修正[気象庁])は、中国地方の日本海側で発生した地震としては1943年の鳥取地震(マグニチュード7.2)以来57年ぶりのマグニチュード7を越える大地震でした。1943年の地震では鳥取市を中心として大きな被害が発生し、死者約1000名、全壊家屋約7500棟を数えています。当初私たちの脳裏にも兵庫県南部地震での大災害の記憶がよぎりましたが、今回の地震では死者が発生していないことを知り、胸をなで下ろしました。 応用地質は、国内、国外の地震災害に際して直後に現地に赴き、災害の実態を調査、公表してきました。今回の地震災害においても翌日から3日間の初動調査を行い、液状化をはじめとした各種の被害実態を調査しました。このホームページには当社の初動調査結果のまとめと現時点での公表情報に基づく検討を載せています。 謝辞:
境港市竹内団地の液状化 調査期間:10月7〜9日
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