物理探査に関するセミナー兼会社説明会を開催
物理探査に関するセミナー兼会社説明会を開催いたします。当社が取り組んでいる物理探査についてご紹介いたしますので、次のような方は、是非ご参加ください!
- 物理探査を志す方
- 物理探査を研究テーマとされている方
- 物理探査を仕事にしたいと考えている方

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- 安全な構造物建設に貢献
- 地震探査を使って、ダムやトンネル道路、大型建造物建設または地すべり地や堤防などで、地盤の固さの指標となる地盤速度構造を把握します。自社開発の地震探査装置McSEISを使います。

- 落石から人命を守る
- 落石による危険性がある場所に検知システムを設置し、無人で観測を続けます。危険性が高まると管理者に連絡が自動配信され、事故が起こる前に交通規制ができます。

- 道路の陥没を未然に防ぐ
- 地中レーダアンテナを搭載した探査車で路面下の空洞やパイプの調査をします。探査車はお客様の要望に合わせ、自社で開発しました。

- 井戸を掘って確実な水源を作る
- 電気探査で水源の有無を探査し、井戸を確実につくるお手伝いをします。OYOからは電気探査・検層機(McOHM-EL)を納品し、使い方を教えました。

- 海底面の詳細な映像をリアルタイムで把握
- 音波探査を利用し、海底の地質・地形の構造調査をはじめ、沈没船調査、パイプラインやケーブルの確認をします。

- 空中から地盤の特性を把握
- 人が立ち入ることができない危険な場所はヘリコプターに機材を載せて物理探査(空中電磁法、空中磁気法、空中放射能法)をします。資源探査のための広域な概査調査にも使われます。

- 災害時、がれきに埋もれた人を見つける
- 肺の周期的な動きを検知することで、瓦礫や土砂に埋もれた人を探す機器「レスキュースキャン」の開発をしました。日本だけでなく世界のレスキューや消防に納品し、役立っています。

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