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第37回OYO展を開催いたしました
時下、皆さまにはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素から格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では去る10月13日(水)・14日(木)に、第37回OYO展を開催いたしました。お忙しい中ご来場誠にありがとうございました。
最近の国内の経済環境は、民間の設備投資が回復傾向にありますが、財政赤字の中で公共建設投資は引き続き縮小傾向にあり、依然として先行き不透明な状況が継続しています。また、今年もチリ地震(M8.8)、アイスランドの火山噴火、海底油田施設からの原油流出事故など、大きな災害が世界各地で発生しています。国内においても梅雨前線豪雨災害により大きな被害が発生するなど、私たちの周囲には依然として多くのリスクが潜んでいます。
このような社会的背景のもとに、今年のOYO展は「大地といきる」をテーマとして企画いたしました。
私たちは、自然災害や土壌汚染など、様々なリスクが存在する大地の上で生活しています。そして、このようなリスクが存在するなかで、企業や社会は持続可能な活動を求められており、これらの活動に弊社の最新の技術サービスや調査・計測機器が貢献できるものと確信しております。
弊社は、これからも安全と安心に関するさまざまな分野に積極的に取り組み、社会に貢献いたします。今後とも一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |
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