セミナー資料(概要版)がダウンロードできます。
10月14日(水) セミナーの内容
こんなに大事な堤防
 −知られざる堤防の働き−
講演者: 河川事業推進室 佐藤 謙司

堤防は洪水から暮らしの安全と安心を守る施設です。当社は、堤防の弱部を早期に発見し、これを補強して洪水に備えるために、長年、調査手法の開発や補強対策の 検討に取り組んできました。堤防の働きとはどのようなものか、暮らしと安全を守るためにどのような課題があるのかをわかりやすくお話します。 OYO展セミナー資料「こんな所にも重金属が!?」PDF:1702KB)

セミナー資料(概要版)PDF:1762KB
こんな所にも重金属が!?
 −意外と身近な自然由来の重金属問題−
講演者: 東北支社 ジオテクニカルセンター 門間 聖子

自然由来の重金属による環境汚染問題は、鉱床地帯を通る山岳トンネルだけが対象だと思 われているようですが、近年、海成の地層からも重金属が溶出することがわかってきました。 このような重金属の溶出問題に関して最新の知見に基づく調査・対策手法をご紹介すると ともに、土壌汚染対策法改正が自然由来の重金属問題へ与える影響についてもお話します。 OYO展セミナー資料「こんな所にも重金属が!?」PDF:869KB)

セミナー資料(概要版)PDF:869KB
なるほど、こう変わる「土対法」
 −改正土壌汚染対策法の解説と対応−
講演者: 東京本社 ジオテクニカルセンター 北岡 幸

改正が予定されている土対法は、土壌汚染状況把握のための制度拡充、規制区域の 分類等に応じて講じるべき措置内容の明確化、搬出土砂の適正処理の確保等の点で 内容が大きく変わります。このような、改正点の概要を解説するとともに、法改正が 与える土壌汚染調査市場や土壌汚染修復対策市場への影響についてもお話します。
「なるほど、こう変わる「土対法」」PDF:443KB)

セミナー資料(概要版)PDF:443KB
微生物のちからで地盤と地下水を護る
 −OYOが提案する安全・安心なバイオ浄化−
講演者: 中部支社ジオテクニカルセンター 青山正信
※当日の講演は都合により北岡が行いました

地中には、汚れた土や地下水をきれいにしてくれる微生物がいます。地盤のこと をよく知る当社は、このような働きをする微生物を効率よく利用する技術を持っ ています。土や地下水を微生物のちからできれいにする、安全・安心なバイオ浄 化技術についてお話します。
OYO展セミナー資料「微生物のちからで地盤と地下水を護る」PDF:739KB)

セミナー資料(概要版)PDF:739KB
10月15日(水) セミナーの内容
首都圏直下地震にそなえて
 −首都圏の地下構造と地震リスク−
講演者: 東京本社 地震防災部 松山 尚典

中央防災会議は、「東京湾北部地震」をはじめとした首都圏直下地震について、地震規模や被害 想定を公表しています。これら首都圏直下地震への適切な対応には、想定される地震動や、被 害想定を正しく理解することが不可欠であることから、厚い堆積層で地震動が増幅 されるなどの地震調査研究推進本部の予測結果や、当社の検討結果についてお話します。
OYO展セミナー資料「首都圏直下地震にそなえて」PDF:1618KB)

セミナー資料(概要版)PDF:1618KB
災害から企業活動と地域の生活を守る
 −DCM という新たな概念−
講演者: データーベース事業推進室 井出 修

地域継続マネジメント(DCM)とは、災害時に地域全体の被害を低減し、できるだ け早期に復旧して企業活動と地域の生活活動を確保することを目的とする概念で す。このDCMの位置付けや従来の事業継続マネジメント(BCM)との関連につい てお話します。
OYO展セミナー資料「災害から企業活動と地域の生活を守る」PDF:756KB)

セミナー資料(概要版)PDF:756KB
OYO が視てきた地震被害
 −OYO が調査した地震被害アーカイブス−
講演者: 地震防災事業推進室 飛田 健二

OYOは、昭和39年の「新潟地震」以降、数多くの地震・津波に関する被害調査を行っ てきました。過去の地震・津波被害の特徴を振り返りながら、ここから得られる 教訓や今後必要とされる地震対策についてお話します。
OYO展セミナー資料「OYO が視てきた地震被害」PDF:7283KB)

セミナー資料(概要版)PDF:4283KB
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