第35回OYO展を開催いたしました
時下、皆さまにはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素から格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では去る10月21日(火)・22日(水)に第35回OYO展を開催いたしましたので、ご報告申し上げます。
今回のOYO展は、「大地を診る」をテーマに企画いたしました。今年は、中国で四川大地震、国内で岩手・宮城内陸地震が発生し、内陸直下地震による被害がクローズアップされました。地震をはじめとして、台風、集中豪雨などの災害が多発するわが国において、国土や地盤に関わる様々なリスクを把握し、自然災害に備えることは、持続可能な社会や企業を目指す上で必要不可欠なことです。
OYO展でご紹介した弊社の最新の調査・コンサルティング技術や調査・計測機器は、地盤に関わる問題解決に役立つことができるものと確信しております。
弊社は、これからも安全と安心に関するさまざまな分野に積極的に取り組み、社会に貢献できるサービスを提供していく所存です。 今後とも一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役会長兼グループCEO
田矢 盛之
「大地を診る」をテーマに
開催日時:
2008年10月21日(火)・22日(水) AM10:00〜PM5:00
開催場所:
大手町サンケイプラザ(東京都千代田区) 3階
展示会を開催しました
防災コーナー/環境コーナー
/基盤技術コーナー/社会活動コーナー
/機器総合案内コーナー
セミナーを開催しました
10月21日(火)
「あなたの会社の地震対策は大丈夫ですか?」
「私たちが見た大地震の脅威―四川大地震、岩手・宮城内陸地震―」
「CTによる大地の診察―大地も画像で診られるようになりました―」
10月22日(水)
「あなたの資産管理は変わる―有害物質処理費用も債務に―」
「私たちが見た大地震の脅威―四川大地震、岩手・宮城内陸地震―」
「ダム湖は地域と里山をどう変えたのか−さくら湖を例にして−」
※21日(火)、22日(水)に講演した「私たちが見た大地震の脅威―四川大地震、岩手・宮城内陸地震―」は、同じ講演内容です。
展示会の内容
今回は、5つのコーナーを設定しました。
応用地質を含む国内外のグループ社が参加し、主要技術、新技術などを展示、説明いたします。
<防災コーナー>
(1)地震被害の予測
(2)地震発生
(3)津波の到来
(4)液状化
(5)災害復旧支援
(6)地盤情報
(7)企業のリスク管理
(8)施設の維持管理
<環境コーナー>
(1)アスベスト対策
(2)土壌・地下水汚染
(3)環境保全
<基盤技術コーナー>
(1)室内試験
(2)土質調査
(3)MAGIS
(4)非破壊調査
<社会活動コーナー>
(1)地球環境への取組み
(2)海外への技術貢献
(3)社会安全への取組み
<機器総合案内コーナー>
(1)レンタル機器
(2)特注品相談窓口
(3)キャンペーンコーナー
詳しくはこちら>>>(PDF:533KB)
▲このページのTOPへ
21日(火) セミナーの内容
10月21日(火)
AM10:30-11:00
「あなたの会社の地震対策は大丈夫ですか?」
山田 敏博
(応用アール・エム・エス(株)取締役)
最近取り上げられるようになった事業継続計画(BCP)/事業継続マネジメント(BCM)や代替的リスク移転(ART)などのソフト面に焦点を当て、大地震に被災しても企業として生き抜いていくための地震対策の考え方や適用方法について紹介します。
10月21日(火)
PM 1:15-2:15
「私たちが見た大地震の脅威−四川大地震、岩手・宮城内陸地震−」
大塚 康範
(応用地質(株)技術研究所長)
笹田 政克
(応用地質(株)技術本部技師長室 技術参与)
本年の5月・6月に、中国・日本で、あいついで発生した内陸直下地震により、大地震の脅威が改めて認識されました。中国(四川大地震)・日本(岩手・宮城内陸地震)の地震被害調査の報告と弊社が取り組む地震防災技術について紹介します。
※22日(水)にも同じ講演を行いました。
10月21日(火)
PM 3:15-3:45
「CTによる大地の診察−大地も画像で診られるようになりました−」
斎藤 秀樹
(応用地質(株)技術研究所 副所長)
非破壊で地下の様子を可視化する技術が、物理探査です。最近話題になっている地球温暖化問題や都市再生分野の調査にもこの物理探査が利用されています。弊社の最新の物理探査技術を紹介します。
22日(水) セミナーの内容
10月22日(水)
AM10:30-11:00
「あなたの資産管理は変わる−有害物質処理費用も債務に−」
>>セミナー資
中村 直器
((株)イー・アール・エス 執行役員 環境部長)
公表された資産除去債務に関する会計基準では、資産に有害物質が含まれる場合、除去の時期や方法が未定であっても環境債務として認識し、必要に応じて開示することが求められます。この環境債務の具体的な算定例を紹介し、資産価値への影響を解説します。
10月22日(水)
PM 1:15-2:15
「私たちが見た大地震の脅威−四川大地震、岩手・宮城内陸地震−」
大塚 康範
(応用地質(株)技術研究所長)
笹田 政克
(応用地質(株)技術本部技師長室 技術参与)
※21日(火)と同じ講演内容でした。
10月22日(水)
PM 3:15-3:45
「ダム湖は地域と里山をどう変えたのか−さくら湖を例にして−」
浅見 和弘
(応用地質(株)応用生態工学研究所長)
一流の田舎町福島県三春町に誕生したダム湖のさくら湖をフィールドに、弊社ではこの地に拠点を設けて、13年間調査・研究を行ってきました。蓄積したデータから水の将来を見据えた流域管理およびダム湖ならではの地域活動の最新成果を紹介します。
▲このページのTOPへ
お問合せ先
応用地質株式会社
TEL 03-3234-0811(代)、E-mail:prosight@oyonet.oyo.co.jp
担当:第35回OYO展事務局 佐藤百彦、坂爪康展
▲このページのTOPへ
展示会のトップページへ
応用地質のトップページへ
Copyright 2008 OYO Corporation. All rights reserved.
お問合せフォームへ