地震の危険をより早く、詳しく知る
地震が起きたときの地面の揺れ、液状化の危険性などを知ることは、防災計画を立てる上で重要なポイントになります。OYOは、地震による危険度を的確に定量化し、地震時には対象地の地盤状況に応じて震度補正を行って、より正確な情報を提供します。
- 過去の被災記録
- 地震災害の感度情報
- 地盤増幅率レポート
地盤を調べ、リスクを多角的につかむ
東日本大震災では、関東地方の液状化現象も大きな問題のひとつとなりました。地盤が液状化するか・しないかの調査・判定はこれまで、最短でも10日間かかりましたが、OYOが開発した液状化ポテンシャルサウンディング「Piezo Drive Cone」を使うと、その場で判定結果を出せます。
※右の写真は浦安市HPより引用したマンホールの浮き上がりの例です。
- 耐震、免震構造物のための地震調査
- 地盤の安定度解析(液状化、すべり破壊)
- 地震モニタリング(地震計設置・観測)
- 活断層調査(地震履歴、活動度)
被害を正確に予測し、対策を立てる
地震による被害を予測することは、効率的で確実な防災、避難対策に役立ちます。OYOでは、膨大な地盤データをもとに地盤をモデル化し、地表の地震動をきめ細かく解析、被害予測を行います。さらに、津波のシミュレーションや浸水予測、ハザードマップの作成なども行います。
- 地震動、津波予測
- 耐震・免震設計用模擬地震波作成
- 地震被害予測(マイクロゾーニング)
- ハザードマップ作成
地震によるリスクを、最小限に抑える
地震によるリスクを評価し、事前に回避、低減を図ることは、企業をはじめあらゆる組織のテーマとなっています。OYOは、予想される経済損失、事業に与える影響などを算出し、効果的な対策や復旧方法を提案。経済的な視点から、災害リスクマネジメントを支援します。
- 地震対策の企画・提案
- 事業継続マネジメント(BCM)支援
- 事業継続計画(BCM)支援
- 代替的リスク移転(ART)












