HOME > 事業紹介 > 建設分野

建設分野

道路維持管理システム(MAGIS)

増え続ける各種帳票、地図、現場写真の管理を格段に楽にします。OYOがお客様の声をききながら開発したGISソフト「MAGIS(マジス)」は、"簡単"で"表示が早い"のが特徴です。OYOはお客様の環境にあわせ、業務の流れにあわせ、もっとも使いやすいシステムをご提案いたします。雨量計、水位計などの観測データをリアルタイムに受信することもできます。計測機器の設置含め、トータルでサポートいたします。

業務支援システム~MAGIS

【関連ページ】OYOの業務支援システムMAGISのご紹介

【関連ページ】治山管理システム(MAGIS)

お気軽にお問い合わせください


アセットマネジメント

アセットマネジメントアセットマネジメントは、点検や調査による社会資本の現況調査結果や既往資料から、劣化予測し、必要な対策工と補修、維持管理費用を求め、最も効果の高い維持管理方法を選定します。また、創業以来培ってきた地盤に関する技術があり、アセットマネジメントの中でも、地盤が密接に関連するトンネルや斜面分野を最も得意としています 。

    【これまでに実施した業務内容】
      ・アセットマネジメントに必要な調査・点検、健全度評価、データベース化などの業務
      ・トンネルマネジメントに関連する業務
      ・橋梁マネジメントに関連する業務
      ・水路マネジメントに関連する業務

    【当社が実施したアセットマネジメント業務の発注機関】
      ・日本道路公団
      ・財団法人道路保全技術センター
      ・地方自治体(栃木県、神奈川県、石川県、静岡県、福島県ほか)
      ・民間企業(鉄道会社)

過去にさかのぼって地盤変動履歴(PSInSAR)

PSinSAR長期間の衛星画像データ(1992年から蓄積)を解析することで地表の移動速度をmm/年の精度で広域に高密度の地盤変動履歴を明らかにすることができます。計測するために地上に反射装置を設置する必要はなく、既存構造物の屋根などの反射を利用します。この技術を利用し、トンネルなどの建設工事の前後でどのくらい地盤沈下が起こったかが、過去にさかのぼってmm単位で解析が出来ます。

※PSInSAR:Permanent Scatters Interferometry Synthetic Aperture Radar (恒久的な散乱点を用いた合成開口レーダー干渉計測)

トンネル維持管理

トンネル点検我が国の道路トンネルの総数は6千箇所、総延長は2千kmに達しています。この内の大半は昭和30~50年代に造られており、変状したトンネルを逐次維持補修していかないと、ある時期に達して一斉にトンネルが破損して、大きな社会問題となる可能性を秘めています。  こうしたトンネルの健全度は、単に覆工を観察するだけでは把握できず、覆工の巻厚や覆工背面の空洞、地山状況等を含めた総合的な診断が必要になります。応用地質では地下レーダーを搭載したトンネル点検車(ラピダス)を開発し、こうしたデータを能率的に収集するとともに、炭素繊維シート等の最新の補修技術を取り入れた補修設計を数多く行っております。

道路、鉄道の建設に関る調査、維持管理

高速道路社会基盤として必要な道路や鉄道を、環境に優しく、しかも経済的かつ安全に 建設するために、地盤を中心としたさまざまな分野の専門家集団が、基本計画や ルート選定、トンネル・橋梁の設計などを行い、道路、鉄道の建設に貢献しています。 また、建造物の維持管理については非破壊探査の技術を使って施設の健全度の検査を行います。

埋立地、造成地の建設に関る業務

関西空港臨海部の埋め立てや造成、海上の空港島建設では、安全で安定した地盤を建造するため、 事前に地盤を調査し、地盤の安定・沈下をモニターすることが必要です。 OYOはこれまで羽田空港、関西空港、神戸空港、中部国際空港などの建設に貢献してきました。

超近接トンネルの設計

高速道路小山内裏トンネルは離間距離が5.5mという前例のない都市型の超近接双設トンネルです。その上、未固結地山を掘削するため、安全かつ合理的で景観にも配慮した設計が求められました。