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書籍紹介

当社が出版に関わった書籍の紹介です。

日本の液状化履歴マップ745-2008 DVD+解説書
日本の液状化履歴マップ 編 著若松加寿江
出版社東京大学出版会 2011年3月初版
体 裁26cm 71頁
価 格21,000円(税込み)
745年から2008年に発生した150の地震による液状化1万6688件のデータ集。縮尺1/50,000精度で表現された分布図とカタログが収録されています。また、データはすべてGISデータとして、DVDに収録されています。当社はデータのGIS化を行いました。
活断層詳細デジタルマップ
活断層詳細デジタルマップ 編 著中田 高、 今泉 俊文
出版社東京大学出版会 2002年5月初版
体 裁B5 68頁
価 格21,000円(税込み)
空中写真判読による全国の活断層および活断層による変位地形などを縮尺1/25,000精度で表現。全国版活断層の詳細デジタルカタログ。新しく開発されたビューアによりストレスのないスピードで閲覧が可能。当社はデータの取りまとめとGIS化、ビューアの開発を行いました。活断層ビューアVer1.02ダウンロードサイト
宮城県沖地震の再来に備えよ
宮城県沖地震の再来に備えよ 編 著応用地質株式会社、宮城県沖地震図書編集委員会
出版社河北新報出版センター 2004年6月7日初版
体 裁四六版 250頁
価 格1,470円(税込み)
1978年に発生した宮城県沖地震(マグニチュード7.4)の被害調査を当社は実施しました。被害は死者27名、負傷者は10,962名、家屋全半壊7500戸にも及びます。地盤の違いによる被害やメカニズムを図解しています。そして再来に備える対策も紹介しています。
地すべり地における挿入式孔内傾斜計計測マニュアル
地すべり地における挿入式孔内傾斜計計測マニュアル 著 者独立行政法人土木研究所、応用地質株式会社、坂田電機株式会社、日本工営株式会社
出版社理工図書 2010年7月16日初版
体 裁B5判 221頁
価 格3,360円(税込み)
ご参考独立行政法人土木研究所HP
・当社機器事業部HP、孔内傾斜計ラインナップ
独立行政法人土木研究所と当社を含む民間3社との間で、平成19~21年度に行った共同研究の成果をもとにして標準化マニュアルを取りまとめました。本マニュアルは本編と資料編からなり、本編は重要事項について要点を絞って述べた指針としての位置づけ、資料編は本編を補足して理論や原理などの説明や詳細な作業方法を記載した解説書の位置づけです。書籍詳細
アフガニスタン文化遺産調査資料集 第4巻
バーミヤーン遺跡の地下探査 ~第1次および第2次ミッションの成果~
バーミヤーン遺跡の地下探査 編 集独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター、独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所、応用地質株式会社
出版社明石書店 2010年3月20日初版
体 裁30 x 21.6 x 2cm 224頁
価 格10,290円(税込み)
ご参考当社HP、社会活動「環境保全」
2007年5月、当社と独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所は、「バーミヤーン渓谷の文化的景観と考古学的遺跡群」(アフガニスタン)の保存に向けて共同研究を始めました。2007年、当社職員が調査団の一員として、現地調査を行いました。そして、東西2kmにわたる崖全体の地質分布を把握するとともに、崩壊に至る斜面の安定度評価を崖全体にわたって実施しました。その共同研究の成果のひとつとして、書籍を共同出版しました。
それでもピサの斜塔は倒れない -知れば誰かに話したくなる地中のこと-
それでもピサの斜塔は倒れない 編 著応用地質株式会社
出版社(株)幻冬舎 2010年3月20日初版
体 裁四六版 222頁
価 格1365円(税込み)
ご参考当社トピックス、創立50周年記念出版図書「それでもピサの斜塔は倒れない」を発刊(PDF:258Kbyte)
当社の「地球のお医者さん=ジオドクター」の働きを通じて、私たちが暮らす地盤の様子を高校生や一般の方にも分かりやすく説明しています。本書では、日本が複雑な地質構造であること、地震大国であることなどに加え、ジオドクターが行なう様々な地盤の調査方法を説明しています。
震災時帰宅支援マップ
震災時帰宅支援マップ 協 力応用地質株式会社
出版社昭文社 2005年12月15日~毎年更新
体 裁A5 変型
価 格840円(税込み)
ご参考昭文社HP、出版案内「震災時帰宅支援マップ」
『震災時帰宅支援マップ』方面別詳細版では、行政が選定した帰宅支援対象道路および緊急輸送路をもとに、株式会社昭文社が選定したルートを紹介した「帰宅支援ルート図」が追加、延長されています。また、被災した際の避難所や帰宅ルートへたどり着くための「都心詳細図」も充実されています。さらに、周辺での火災や建物倒壊の危険度、地震後の地盤状況などを考慮して、震災時に予想される歩行困難度を3段階に区分して掲載しており、道筋を探す目安として利用できることが特徴です。この中で、当社が提供したノウハウが最も生かされている点は、予想される主要道路の歩行困難度の区分と危険表示のコメントであり、道路の震災時の危険度予想を「火災危険度」、「建物倒壊危険度」に当社の独自地盤データを加味することで可能としました。

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